進撃の巨人考察(6)~今後のストーリー展開予想~



進撃の巨人は今後どのようなストーリー展開になってゆくのでしょうか。

いくつか鍵になる説があるので紹介します。




■箱庭説

エレンの実家の地下室、イェーガー先生の部屋に巨人の謎を解き明かす秘密があるとされています。

その部屋の扉を開くともう一つの世界があるということ。

そして、エレンのいる世界もまた巨人の体の一部という、マトリョーシカのように世界が世界の中にあるという説です。


■パラレルワールド説

エレンは実は並行世界を行ったりきたりしているのではないかという説。

もしくは巨人について何かを知っているベルトルトやライナー、アニ、ユミルが並行世界から来たのではないかという説です。




■ループ説

パラレルワールド説を、さらにエレンの次元移動に絞って考えられた説です。

読者の間では今のところ、最有力とされています。

アニメや漫画の第一話は「二千年後の君へ」とあり、その中で、ミカサがエレンに「いってらっしゃい」と声をかけるコマがあります。

そのコマはエレンがまるで夢を見ているかのよう。

ミカサがいってらっしゃいと声をかけた世界。

それは、巨人に支配された残酷な未来で、その原因は過去を変えることにあると気づいたエレンは、過去の世界(エレンが寝ている世界)へ戻り巨人を駆逐しようとします。

しかし、うまくいかず何度もタイムリープで試みているという説です。


■夢おち

この話はすべて、壁の外に出ることを渇望しているエレンの夢(想像)だったというオチ。

第一話の冒頭でもエレンが夢から覚めるシーンではじまりますが、実は覚めた世界もエレンの長い夢だったとう結末です。


■北欧神話説

北欧神話は巨人と神々の話です。

さらに104期のエレンの同期でもあり、猿の巨人の正体でもあるユミルは、北欧神話においては最初に生まれた巨人として名前があります。

巨人にユミル・・・ただの偶然とは思えませんね。




おそらく、上記のいずれかのようなストーリーになるのではなくこれらすべてが複雑に合わさったような展開になるのではないかと思っています。

さて本編の続きが楽しみですね。



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