冨樫先生は失礼?すごい?ハンターハンターロスについて!



もはや国民的名作となったハンターハンター。

休載がかなり惜しまれる中、一部のファンからは悲痛な悲鳴もあがっているようです。

その中でも、最も痛々しいメッセージを投げかけるのが友人のA氏。

今回は冨樫先生は失礼?すごい?という疑問についてあげていきます。




■プロとは何か?

A氏の主張によると、自分の手がけた作品を最後まで貫かないのはプロ根性失格とのこと。

ひどい腰痛にさいなまれているのかもしれませんが、それによって自分の作品が休載になってしまうのであれば、それを含めて実力なんだそうです。

確かにそう言われてみれば大変ですね。

また、A氏を追求していくと、もっとどんどん色々出てくるので、少し追求してみました。

すると、さらに面白いことがボロボロと出てきます。


■新人に失礼?

ハンターハンターがいることで確かにジャンプで新人が活躍しやすくなります。

しかし、A氏いわく、ハンターハンターの休載は新人に失礼な行動なのだとか。

それは一体なぜなのでしょう。

問いただしてみると、納得の理由が掘り起こされてきたのでそこについても触れていきます。

新人が連載を取れるほうがいいような気もしたんですけど、それじゃあダメなんですね。




■連載を取りたくても取れない

A氏によると冨樫先生は連載を取りたくても取れない新人に対して「おれは簡単に取れるけどね」と言っているようなものなんだそうです。

確かに一生懸命連載を取りたくても取れない人にとっては、この行動はイラっとすることでしょうね。

特に「ハンターハンターより面白いものが描けてる」と思っている人にとってはもっと。

なので、連載を取りたくても取れない人に失礼であるというのは、いっていの理解が出来る意見でしょう。

しかし、にゃんこニュースではこう考えます。


■連載を取りたくても取れないくらいでイラつくようじゃ

連載を取りたくても取れないくらいでイラついて精神バランスを崩すようじゃ、その新人が連載を取ることは出来ないんじゃないか?とも思うんです。

やはり連載を取りたいのであれば、ある程度のプレッシャーは必須。

そんなプレッシャーを乗り越えていくのが漫画家なのではないでしょうか。

面白い漫画を描くだけではなく、人気のプレッシャーや締め切りのプレッシャーと戦っていく。

それが出来るから漫画家なのであって、やっぱり冨樫先生はすごい!ってことになります。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は冨樫先生は失礼?すごい?という疑問について考えてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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