テラフォーマーズのティンって有能だったよな?



超人気マンガとなったテラフォーマーズ。

その中で登場するティンというキャラクターをご存知だろうか。

このキャラクターは第一巻で登場したサバクトビバッタの能力者だが、かなりかっこいいことは否めない。




■ティンという存在

ティンという存在は、バグズ2号の乗組員としてかなり重要なポジションを占めていることが判明している。

この人物の能力はサバクトビバッタであり、強力な蹴り技を使用して戦うのだ。

彼は単なるバグズ手術の能力者・被験体なのではなく、武術の達人であり、ムエタイを駆使して戦う。

彼の蹴りはもはや単なる蹴りではなく、斬撃に近いレベルにまで到達しているのだ。

このティンという存在が、これから先の展開で再登場することはあるのだろうか?


■サバクトビバッタの能力

彼の能力であるサバクトビバッタとは強力なバッタである。

昆虫サイズでは強力どころかむしろ可愛いといったレベルであるものの、実際戦闘になってしまうと全く違うのだ。

戦闘になってしまうともはやこれは蝗害(こうがい)といっても過言ではないレベルにまで到達してしまっている。

ティンのサバクトビバッタの能力は、かなり強力なものであることは間違いない。

残念ながらその遺伝子的な部分はテラフォーマーに持って行かれてしまったが。




■火星にもたらしたもの

しかし、そんなティンが火星に対してもたらしたものとは一体何だろうか。

彼が火星にもたらしたものは、サバクトビバッタの遺伝子をテラフォーマーに与えてしまうというものだけだった。

残念ながらバグズ1号の遠征では、その役割を充分に果たすことが出来なかったと言っていいだろう。

彼が火星にもたらしたものは一体どのような意味があったのか。

しかし反面、小町の命をつなぐという大きな功績も残しているところにも注目したい。


■小町を助けた功績

ティンに関しては、小町を助けた功績があることが大きなポイントだろう。

彼の能力を全開にして戦うことによって、小町の命を繋ぐことが出来た。

それによって、時期のアネックス計画に大きな拍車をかけ、貢献したものと思われる。

これを踏まえて考察していくと、もしティンがいなかったら小町は生きておらず、アネックス計画は悲惨な結末に終わってしまった可能性が見え隠れしてこないだろうか。

小町小吉を生かしたことで、小吉自身の成長にも繋がったことは間違いないはず。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はテラフォーマーズのティンの有能性について触れてみることとなった。

ぜひ参考にして頂きたい。
 

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