マニアック過ぎてあまり使われないが面白いGoogle検索裏技



Googleの検索には単純に検索結果を得るという目的ではなく、ゲームやその他特殊な機能を発動させることが出来るいわゆる「イースターエッグ」が隠されております。

この機能は検索と言う目的ではあまり使う事はありませんが、知らない人をアッと驚かせることが出来るというユニークな機能です。

今回はそんな中で特にマニアックであまり使い道のないものを選んでみました。




イースターエッグを愉しむには「検索ボックス」に以下のキーワードや引数などを入れることによって特殊な結果を得ることが出来ます。

早速以下のキーワードを検索ボックスに入れてみましょう。


1.検索ボックスに「Tilt」

画面が微妙に傾きます。

しかも傾いたまましっかり検索エンジンの機能をしておりますので単なる画像貼りつけと言うオチでもない手の込んだイースターエッグ。


2.検索ボックスに式を入力すると「電卓」に

検索結果に計算式を入力すると結果をはじいてくれる機能です。

イースターエッグとは言い難いほど意外に知っている方が多い機能なのかもしれませんが、わざわざ電卓アプリを起動せずとも計算が出来るという、メモリーに対してもエコな機能。

once in a blue moonなどと入れても結果が出る。

time等と入れると時間が出る。


3.“I’m Feeling Lucky”の使い方

検索結果を介さずにTOPに行くことが出来ます。

例えば「秒刊」といれると「秒刊サンデー」のトップページが表示される等、手間を省きたい方にはお勧めだが、広告表示せず結果を出してしまう為Googleにとって大きな損失となっている。




4.物の定義を調べる「define」

平たく言えば、言葉の意味(定義)を表示させる機能。

たとえば「define アメダス」と入れれば、Wikipediaからアメダスの意味を抽出する。

Wikipediaを使わずとも言葉を調べることが出来る便利な機能。


5.画像検索で「Atari Breakout」でブロック崩し

画像検索で「Atari Breakout」と入れるとブロック崩しを楽しめます


6.Kevin Bacon

日本語版では使えないが、英語版Google検索で俳優のケビン・ベーコンと他の俳優のつながりが分かるイースターエッグ。

俳優名などを入れることによってケビン・ベーコンとの関係が数字で判るのだという。

筆者もケビン・ベーコンと繋がっているのかと調べてみたいところだが、あいにく日本では使えない。


7.検索ボックスに「Zerg Rush」

画面を破壊していく「O」を倒すゲームが始まります。

とにかく「O」を攻撃し点数を稼ぐという謎のゲーム。

結果はGoogle+で共有することが出来る。




まだまだイースターエッグは増える可能性はあるので随時報告していきたい。

(秒刊SUNDAY:http://www.yukawanet.com/archives/4554842.html)



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