絶望の現代を漫画とアニメで生き抜くために、漫画家になる方法を考えてみよう!



現代は絶望の時代といわれることがあります。

テレビでは悲惨なニュースばかりが取り上げられ、人間の興味はコントロールされていく。

暴力・性欲・金欲の3種類ばかりに目を向けさせようとする社会の流れに、漫画・アニメで対抗していきたいものですね!




■漫画家になろう!

漫画家になるためには、やはり絵がうまいことが大事です。

そして、次にストーリーを作る能力が必要でしょう。

大好きな小説を自分なりに漫画にしてみるなどのトレーニングをすることで、練習になるかもしれませんね!

また、漫画家になるためには色々特別な技術が必要と思われるのですが、これも実は思い違いなのだとか。

特別な技術はあったほうがいいけど、ないならないで色々出来ることは多いのだそうです。


■ジャンプを見てみよう!

例えば週刊少年ジャンプをみてみましょう。

トーンと呼ばれる模様柄のシートを使っている作家さんがやはり多いですが、それナシで描いている作家さんもいらっしゃいます。

これはつまり「トーンとかなくても面白ければ人気出るから頑張れ!」というメッセージなのかも。

絵が下手でも、技術が無くても、マンガはきっと紙とペンだけでプロになれる世界なのは間違い無さそうです。

そして、完成したらやることがあります。




■応募したり持ち込んだりしてみよう!

新人コーナーに応募したり、自分の作品を出版のところに持ち込んだりしてみましょう!

持ち込むときは一旦電話をしてから約束を決めて持ち込むといいでしょう。

つまり、プロセスはとてもシンプルなんです。

現代マンガのレベルが高すぎて「難しそう」「無理だ」と思う人が多いみたいですけど、それは悪い思い込み。

絶対に漫画家になってやる!という意気込みがあるのなら、100作品くらい描いてもっていきましょう!


■失敗してもめげない!

失敗は成功の母といいますけど、失敗してもめげないのは大切。

失敗はしなければしないほうが良いですけど、失敗したらそれは大チャンスの到来です。

その失敗を糧にしてパワーアップしていけるといいですね!

誰かに頼ってしまうのが一番悪い考え方で、今の一流の先生たちも自分自身で作品を生み出しているのです。

そんな一流の先生方に及ばないのであれば、渾身の作品をつくりまくるのが大切ですね!




■おわりに

いかがでしたか?

今回は漫画家になるための方法ってこんな感じ?ってところをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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