小学生のなりたい職業でYOUTUBERが人気!



小学生のなりたい職業ランキングでYoutuberが人気のようだ。

これにはいったいどのような意味があるのだろうか。

少しその背景を考察していこうと思う。




■なんとなく楽そう

なんとなく楽そうな雰囲気が漂うYoutuber。

しかし、あのヒカキンやはじめしゃちょーのように圧倒的人気を誇るYoutuberになるためには、やはり相応の努力が必要であることは間違いない。

彼等のような強力なコンテンツを連発できる人間が世の中に何人いるだろうか?

表面上彼等をぱっと見るとふざけているようにしか見えないが、あれだけのボリュームを出すためには相当の苦労があったはずだ。


■勉強の面白さを教えられる大人が少ない

今の大人たちは、その親に「勉強をしろ」と言われて嫌々ながらに勉強をさせられて育ってきた世代だ。

だからこそ、勉強の本当の面白さを教えられる大人が少ないのは事実だといえるだろう。

例えば「理科と社会は同じ学問だ」といってもピンと来ない人が多いはずだ。

勉強の面白さを教えられる大人がいないのに対して、Youtubeは面白さが伝わってくるのだ。

で、Youtubeで普通に稼げるとなれば、そちらに流れて当然だろう。




■半端な大人が量産されていく

今の大人は子供たちに勉強の面白さを教える工夫をしなければならない。

Youtuberに”だけ”憧れて育ってしまった子供たちはやがて、勉強をしなくなるだろう。

しかし、勉強にすら熱中できないのであれば、Youtubeで作品を作ることに熱中するなんてできるだろうか?

何事においても集中力や執念、根気、たゆまぬ努力が必要なのだ。

それを教えないかぎりYoutuberにもなれず、まともな社会人にもなれないハンパな大人が量産されることだろう。


■子供にとって最悪の未来?

Youtuberにもなれず、まともな社会人にもなれないハンパな大人が量産されることによって、社会はどんどん腐敗していくに違いない。

動画配信者が逮捕されたり炎上して社会的活動が苦しくなる例などは良くある話だ。

さらにはYoutuberになるためには基本的な権利の法律や、税に関する知識などがまんべんなく必要となるだろう。

これを犯して犯罪となってしまうケースも出てくるだろうから、気をつけなければならない。




■おわりに

いかがだっただろうか?

今回は小学生のなりたい職業でYOUTUBERが人気だが、その背景について迫ってみた。

ぜひ参考にして頂きたい。
 

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