アニメ版僕のヒーローアカデミアがグロくていい感じ!



アニメの僕のヒーローアカデミアがやばいことになっている。

完全にデクの腕などが骨折してしまっていたり、なかなかのグロ描写だ。

この辺りは現代社会のマンガとして、かなり高く評価されるような気がしてならない。




■青黒くなる腕

オールマイトの必殺技であるワン・フォー・オールを使用することで、主人公のデクの腕がえらいことになっている。

そう、完全に青黒くなってしまっているのだ。

これによって、見るものの心境としては、かなり痛々しく感じてしまう。

赤を通り越して青黒くなるのだ。

しかもデクの身体に跳ね返ってくる反動はたったこれだけではない。

もっととんでもないのも来たりするのだ。


■腕プラ

ワン・フォー・オールの力に身体がついていかず、完全に腕がプラプラしてしまっているデク。

これはかなり痛々しい描写といえるだろう。

なかなか心にダメージが残る描写なので、ぜひ確認してみて頂きたい。

腕プラに関しては、間接がおかしな方向に曲がったりしているのが、なかなかの表現だ。

このあたりを踏まえて、現代の漫画家のセンスが高まっていることを感じさせてくれる。




■さらにさらに!

さらにこれからヴィランとの戦闘も激化してくることだろう。

敵と戦うことによって、スカっと爽快に勝利するといった流れはもはや過ぎ去ったのだ。

変な後味の悪さが残る展開になることが多いのだが、これがまたクセになる。

あたりさわりのないものはもう誰も見なくなってしまうだろう。

僕のヒーローアカデミアはひとつの新しいスタイルの漫画と言えそうだ。


■これからの展開に期待!

僕のヒーローアカデミアは、現代社会を代表したレジェンドクラスの漫画になっていくことだろう。

そうなってくると、これからの展開に期待せざるをえないところだ。

僕達、私たちが欲していた漫画が、そこにある。

僕のヒーローアカデミアの作者である堀越先生の画力、及びストーリー構成能力はまさに群を抜いているカンジがするのだ。

ぜひあなたも僕のヒーローアカデミアを読んでみてほしい。




■おわりに

いかがだっただろうか?

今回はこれからの漫画界を背負って立つであろう、僕のヒーローアカデミアのすごさをまとめてみた。

ぜひ参考にしてみて頂きたい。
 

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