人間が道具を扱えなくなる日は近い?オーバーテクノロジー化する日常。



ここ最近のニュースを見ていると、人間が道具を扱えなくなる日は近いと感じざるを得ない。

ありとあらゆるものがオーバーテクノロジーとなってきてしまっているようだ。

文明の進化なのか、人間の退化なのかはわからないが、そう感じてならないのだ。




■スマホを使いこなせていない

ここ最近ではインターネットを中心とした生活をしている方も多いだろう。

しかしどうだろうか、インターネットを使いこなすことは出来ているだろうか。

インターネットを使いこなすのではなく、「インターネットにつかいこなされて」いないだろうか。

おかしな行動をしてYoutubeにアップしようとする人も増えている。

これはネットによって操られた典型であるといえるだろう。


■悪意の波動が増幅している

インターネットにしてもそうだが、悪意の波動が増幅しているのを感じてならない。

善意によって包まれた思いやりの日本はどこにいったのだろうか。

TVでは視聴率を取るために、暴力&性的なものを中心に展開している。

そして、視聴者は当然のようにそれを選ぶ。

欲にまみれた現代人には節制といった言葉はもはや通用しないのかも知れない。




■感謝を忘れ、欲に生きる現代人

ここ最近の世界を観測していると、「感謝を忘れ、欲に生きる現代人」といった表現がピッタリだ。

さらにその欲やエゴは留まることを知らず、他人を巻き込んでさらに肥大化していっているように感じる。

自分に関係のないことでも、文句を言いたくなる人が増えてきているのだ。

どこでもいい、なんでもいいから批判したい。

そんな気持ちに駈られている人間がいかに多いかは想像に難くない。


■人間はもうとまらないだろう。

このまま進んでいくと人間は戦争でも起きない限り止まらないであろう。

自分の存在をしっかりと確保していくことができなくなってきているのである。

戦争のような大きなショックを受け、自分を制御する必要性を暴力的に学ばないかぎり、人間は思いやりによって存続していこうとはしないのかもしれない。

もちろん戦争には反対だ。しかし今の人類は動物のように「脅されないと動けない」生き物に成り下がっているのかもしれない。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回は人間が道具を扱えなくなる日は近いという疑問に基づいた、オーバーテクノロジー化する日常といった点においての考察だ。

あなたはどう考えているだろうか。
 

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