タイムマシンは開発済みなのか?未来はまさかディストピア?



タイムマシンは果たして開発済みなのだろうか。

これについて少し考えてみたいと思う。

実際にタイムマシンを開発することが出来たとしたら人はまず何をしようとするだろうか。




■過去を改ざん

まず、過去を改ざんしようとすることは間違いない。

今までの世界の中でタイムマシン保有者にとって最高の今を作ろうとするだろう。

と、なってくると、タイムマシン保有者がかなり大きな権力を持つことになると考えられる。

一体どのようなことになっていくのか想像してみよう。


■誰が保有するだろうか?

もしタイムマシンを作れるとすれば、完全にどこかの“研究所クラス”の特別な設備が必要だろう。

一般的にタイムマシンを作るためには2つの方法があるとされる。

1つは”光の速度を超える”こと、2つめは”空間を捻じ曲げてワームホールを作る”という方法なんだそう。

しかしこの2つは人間が簡単に手に入れられるものではない。

世界を探せばどこかで見つかる…といったレベルの話ではないはずなので、人為的作らないとダメだろう。




■闇の組織が抑えるだろう。

SFに登場するような”謎の組織”的なやつらがきっとタイムマシンを抑えるに違いない。

そして彼等は国の研究機関より力を持っている奴らのような気がしてならないのだ。

彼等がタイムマシンを手に入れたらきっと、最も自分たちにとって都合のいい過去を作っていくだろう。

と、なってくると何が起こってしまうのだろうか。


■ディストピア一択になる!

“タイムマシンが開発できる”というのが世界の真実であれば、世界はディストピア1択になってしまいそうだ。

タイムマシンを持っている組織が最も大きな権力を握ることは間違いないし、その権力は絶対に転覆しない。

なぜなら、転覆するような未来を選択肢なければいいし、転覆するような過去は改ざんすれば良いのだ。

と、ってくると、ディストピア的な世界がかなりの確率で現れるような気がしてならない。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はタイムマシンは開発済みなのか?といった点に絞って考えてみた。

ぜひ参考にしてみていただきたいと思う。
 

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