こんなバンドは嫌だ!でも流行しそうなバンドスタイル!



男なら一度はバンドマンに憧れたことがあるのではないだろうか。

やはりバンドマンになると女子にモテモテになれる印象が強い。

流行してバンドで食っていくために、奇抜なバンドスタイルをまとめていこう。




■全員の顔が鮭である。

全員の顔がエビのバンドは存在するが、全員の顔が鮭のバンドは存在しないようだ。

全員の顔が鮭であることによって、イケメン、美人などといった顔面偏差値を気にしなくて済む。

さらに、刺激を求める現代人に対してはウケやすいといえるだろう。

あの鮭の中の本当の素顔は・・・と気になることも人気が出やすいポイントに違いない。


■ネガティブバンド

ネガティブが人気が出るのも現代の特徴だ。

しかし、ビジュアル系のように混沌系に進むのではない。

「今日も仕事だ行きたくない」「また男にフラれた、ダイエットなんてやめちまおう」などといった歌詞を羅列することで、一般人の共感を得られることだろう。

ゲスであればゲスであるほど共感する人が多いのが現代だ。




■全員が黒タイツ。

全員が黒タイツでエガちゃんのような外見をしているバンドもいいだろう。

なんなら爆音を流しながら暴れることで、会場からは沢山の悲鳴が飛び交う阿鼻叫喚の地獄となるだろう。

これはある意味で非常に面白い試みであるといえる。

あれくらい振り切った芸風は、バンドマンのプライドを持った人にはなかなか出来ない。

これからの狙い目だ。


■独特の空気感をもつこと!

上記にこれから売れそうなバンドをまとめてきたが、基本的に独特の空気感を持つことが、売れるための秘訣であるといえよう。

周りと同じことをやっても意味が無いのだ。

同じことをやらずにオリジナリティを出していけば、それが仮に”変”であってもウケるのが現代。

そう、社会には一定数”変”な人が存在するわけで、そこを取り込む戦略といえる。




■おわりに

いかがだっただろうか。

女子にもてたいのにそんな変な恰好でバンドしても・・・と思う方もいるかもしれない。

しかし権力に屈服する女子は多いというもの。

人気が出てしまえば結局はなびいてくるというものだ。
 

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