うちは一族がナルトに登場し過ぎなので、逆に栄えてるんじゃ?と疑ってみた。



木の葉隠れの里の優秀な忍び一族であるうちは一族。

彼らは呪われし〜、とのような感じのことを自ら背負おうとするが、なんだか想像以上に物事がいい方向に回ってしまい、イマイチ悲劇のヒーローになりきれない一族でもある。

木の葉一の中二病一族であるうちは一族を確認してみよう。




■まず、人数が多すぎる。

うちはサスケ、うちはイタチ、うちはフガク、うちはミコト、うちはオビト、うちはシスイ、うちはマダラ、うちはイズナ、うちはカガミ、うちはタジマ、うちはサラダと、なんだかんだかなりの人数が登場しており、その人数はグループ分けするとナルトで一番多いのだ。

悲劇のヒーローを気取ろうとするキャラが多いわけだが、こんなに繁栄してしまっている。

むしろ木の葉で一番恵まれていると考えることすら出来る。


■壊れやすいメンタル。

うちは一族特有の血継限界である写輪眼が、強い悲しみや苦しみ、不幸、犠牲によって強化されるという特徴を持っている。

このことが影響してか、全体的に性格が暗い。

もし、全体的にナルトのように前向きな性格だったら写輪眼が開眼しないのだから仕方がないところかもしれない。




■写輪眼の呪い。

場合によっては役に立つこともある写輪眼だが、そもそも写輪眼が存在しなかったらどうなっただろうか。

サスケが全体をあんなに引っ掻き回すこともなかっただろうし、上記にワラワラと存在するうちは一族たちも普通の忍びとして生きられたはずだ。

そのぶん日向一族の百眼が活躍したことだろう。

写輪眼は強い能力だが、意外に災いの種なのかもしれない。


■わかりやすい必殺技

必殺技が火遁が基本であり、わかりやすいのもポイントだ。

ともかく炎+闇という組み合わせは中二心をくすぐるのにもってこい。

この必殺技を持ってしまい、発揮した中二病が世の中に通用しちゃったもんだから、サスケとしても引くに引けない状態になってしまったのかもしれない。

もし、彼の火遁がネジあたりにねじふせられてしまっていれば、もう少しまともな性格になっていただろう。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はうちは一族にまつわる呪いについて調べてみた。

その能力も去ることながら、精神的な呪いが強いようだ。
 

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