ドラゴンボールの世界での地球人の定義は?



ドラゴンボールの世界での地球人の定義とはどのようなものなのだろうか。

微妙なラインは天津飯やチャオズだ。

順番に確認してみよう。




■天津飯について。

天津飯は他の地球人と比較して、目が見つ目である、という特徴を持っている。

これは極めて異質な特徴なのではないだろうか。

登場時の戦闘能力も悟空に迫るものがあったので、いかに天津飯が地球人離れしているのか?ということがわかってくるところだ。

彼の本当の強さはこれからのドラゴンボールスーパーでミリレベルで見られるのかもしれない。

楽しみな限りだ。


■クリリン

クリリンは地球人だと思っていた方が多いのではないだろうか。

しかし、クリリンには鼻がないのだ。

一応地球生まれの地球育ちであることは間違いないようだが、これはいかがなものか。

他の地球人たちと一線を画する謎の特徴を持っているのがクリリンにほかならない。

天津飯は目が3つ、クリリンは鼻がない。

恐ろしい限りだ。




■チャオズについて。

そして、ドラゴンボールに登場するチャオズに関しても多くの謎が残る。

チャオズの外見は完全にキョンシーそのものではないか!

その外見からして、鳥山明先生は当時キョンシーにハマっていたのではないか?と想像できる。

いくらなんでもこれほどまでにキョンシーっぽい外見をしているのは不自然極まりないのだ!


■摩訶不思議アドベンチャー!

ここにきて謎が解ける。

そう、閻魔大王にウーロン、プーアルといったキャラクターたちも登場するドラゴンボールの世界。

そこに見つ目の人間や鼻がない人間が登場するのは不自然でもなんでもない。

摩訶不思議アドベンチャーなファンタジーな世界であることがうかがえる。

身内に怪物がいるとは思いもしないので盲点だったが、クリリンや天津飯は摩訶不思議アドベンチャーな怪物なのかもしれない。




■おわりに

いかがだっただろうか。

今回はドラゴンボールの世界における地球人の定義を調べてみた。

真偽の程は定かではないが、天津飯やクリリンは人間寄りの怪物化もしれない。
 

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