エヴァンゲリオンのロンギヌスの槍の役割って?



エヴァンゲリヲンに登場する脅威のアイテム、ロンギヌスの槍。

そのロンギヌスの槍に隠された能力とはどのようなものなのでしょうか。

今回はそのあたりを少し掘り下げてみましょう。




■「表面の発光を止めろ!予定限界値を越えてる!」

2000年には、光の巨人アダムに対して使用されます。

この時の使われ方を検討してみると、ヒトの遺伝子がアダムに対して融合していることがわかります。

ロンギヌスの槍は遺伝子に対してアクションを起こしていることがわかりますね。

そして、ATフィールドにも何かしら関係性があることがわかる描写があります。


■21話、25話に登場する謎。

21話、25話に関しては、ロンギヌスの槍を用いてATフィールドを打ち破る機能を発揮している描写があります。

ATフィールドは心の壁とも表現されることがありますが、それを遺伝子にアクションを起こすロンギヌスの槍で誘拐しているような雰囲気すらします。

しかし、心の壁とはそもそも物質ではないものです。

ではなぜ、ロンギヌスの槍で非物質であるはずの心の壁が誘拐するのでしょうか。




■エヴァゲリオンの世界観

ここにはエヴァンゲリオンの世界観が関係してきているんじゃないでしょうか。

個人的な見解にはなりますが、ATフィールドにおける心の壁とは、気分や瞬間の感情によるものではなく、そもそももっと根の深いものなのかもしれません。

それこそ遺伝子レベルのような。

つまり、エヴァの世界観としては、心の壁を作るのは人間の本性のひとつである、と訴えかけているのかもしれません。


■ロンギヌスの槍の持つ力とは?

ロンギヌスの槍の持つ力の話に戻りましょう。

結論からいうと、ロンギヌスの槍はアンチATフィールドではないか?という意見が目立っています。

ATフィールドを打ち破るのに最も優れた力がロンギヌスの槍とされているわけですね。

このことを踏まえると、ロンギヌスの槍がエヴァンゲリオンの作中にてどれほど重要な役割を持っているのかがわかるというものです。




■おわりに

いかがでしたか?

今回はエヴァンゲリオンのロンギヌスの槍について考察してみました。

想像以上に深い話であるエヴァンゲリオン。

まだ読んでない方は、是非読んでみましょう!
 

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