ナルトの九尾の本名は九喇嘛(くらま)エピソードが続くに連れ弱体化している傾向に?



ナルトに封印していた尾獣である九喇嘛。

初代火影である千手柱間が保有てから木の葉隠の所有物と化してきました。

ストーリーが進むに連れ弱体化していったように感じますがどうでしょうか。




■性格について

「人柱力(尾獣と共存)でいることを不幸だと決めつけるな」などと発言したり、ナルトと和解したりするところを見ると、もっと早く和解出来る、話の通じるやつ、という感じもします。

確かにナルトも独特な性格をしてますが、他にも情に厚かったり、和解しようとした人はいるような気がしますからね。

なんというか、性格にムラがあるような印象をうけます。


■最後はコントロールされちゃった

最初は房総要因として登場していたわけですけど、ストーリーが進むにつれその存在が明らかにされ、コントロールされるように。

神秘のヴェールに包まれているうちは謎が残ってかっこよかったんですけど、全てが明らかにされすぎて、陳腐化してしまっている気がします。

当初のインパクトはどこへやら。




■考え方が人間ぽい

「アレ(マダラ)に操られるぐらいならお前(ナルト)の方がマシ」発言などをしており、もう主義主観がかなり前に出るタイプ。

獣なので仕方ないかもしれませんけど、自分のより好みをする感じは人間ぽさ前回です。

もうちょっと神々しく、あるいは悪魔っぽくいってもよかったかな、と思います。

そのほうがわかりやすいだろうけど。


■ツンデレ

八尾などには軽い口論でも狸寝入りを決め込むなど頭が上がらないのが作中では見て取れる。

最初はコントロール出来ないモンスター、といった感じでしたが、徐々に単なるペットになってしまいました。

チャクラ無尽蔵の万能設定としての役割は強いと思いますけど、もうちょっとひねりがあってもよかったかな、と思います。

うーん、切ない。




■おわりに

いかがでしたか?

神や悪魔っぽさを持っていたのに、人間っぽく。

モンスターだったのに、ペットのようになってしまった九尾。

それはそれで良いのかもしれませんが、もっと違うシナリオがあってもよかったと思います。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】