かびるんるんについて真剣に考えてみた。



アンパンマンに登場するキャラクターの中でも有名なかびるんるん。

今回はそんなかびるんるんについて真剣に考えてみることにする。

想像以上に恐ろしい敵かもしれないのだ。




■かびるんるんのプロフィール。

かびるんるんは、ばいきんまんの手下である。

集団で行動し何でもとりついてかびさせてしまいます。

これはアンパンマン達の弱点でもある。

熱いのや辛いのが嫌いなので、カレーパンマンのカレー攻撃に弱い。


■つまり、どういうことか。

そう、かびるんるんはカビなので、食べ物をかびさせることが出来るのがストロングポイントであり、逆に熱処理されるのがウィークポイントなのだ。

さらに付け加えるのなら量産性もかなりのものだろう。

バイキンマンが頻繁に使用する兵器である理由もここにあるのかもしれない。

さすがだ。




■ウィキペディアによると

ウィキペディアによると、カビというのは肉眼的に観察される、微生物の集落(コロニー)である、とされている。

これはどういうことか。

そう、このカビ自体が既に微生物の集合体である、ということだ。

ということは、かびるんるん自体が何体もの微生物で構築されているのかもしれない。


■カビ毒

一部のカビは人体に対し有毒な、マイコトキシンという毒を発する。

UFOまでをも開発することが出来るばいきんまんがここに手を出さないのは何故だろうか。

おそらくはこれを行ってしまうと、あんぱんまんとの全面戦争が待ち構えているからであろう。

それほどまでに恐ろしい兵器だ、ということなのだと思う。




■おわりに

いかがだっただろうか。

かびは恐ろしい。いや、かびるんるんも恐ろしいのだ。

お風呂でカビをみつけたら、ちゃんと掃除するようにしなければならない。
 

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