カレーパンマンが意外にアウトローな件ww



アンパンマンの名脇役であるカレーパンマン。

彼は戦闘能力、性格ともにかなりの荒武者だといえるだろう。

コミカルなタッチで描かれているから良いものの、リアルであれば恐ろしいことになりかねない。




■怒りっぽい

公式のキャラクター紹介にも、気が短くて怒りっぽい、と記載されている。

これは冷静な判断力を必要とする、ヒーローとして致命的だろう。

怒ったカレーパンマンをしょくぱんまんやアンパンマンがとりなす場面なども想像できる。

「やめろ!!!カレーパンマン!!挑発に乗るな!!!」


■攻撃がえげつない。

アンパンマンのアンパンチによる武力解決も問題だが、カレーパンマンについても問題がある。

彼の攻撃は熱いカレーを吹き出して相手にダメージを与えるのだ。

口から何かを吹き付けるなど、相手の存在を対当であると思っていてはとても出来ない。

このことから、カレーパンマンが敵を侮辱したい、という精神性の持ち主であることが予想できる。




■でもカレーはおいしい

しかしながら、彼のつくるカレーは美味しくて、みんな大好きなんだそう。

こういった部分にも、彼の闇を気づかれまいとする姿勢が垣間見える。

そう、多くの人々は、目の前が幸せならそれでいいのだ。

その背後に潜む心の闇になど意識が届くことはない。


■それぞれの判断。

アンパンマンによる正義を振りかざした武力・暴力。

そしてカレーパンマンの美味しいカレーで周りを騙しながら、的には口からの噴出物を欠けるという行為。

どちらも許されていいものだろうか。

それは各々が判断すればいいことだが、著者としては彼らから人間の黒い部分を感じてならないのだ。




■おわりに

いかがだっただろうか。

次回はしょくぱんまんを考えてみるが、彼らの心に巣食う闇。

アンパンマンは正義を振りかざすことで、カレーパンマンは美味しいカレーを振る舞うことでその闇を覆い隠してきた。

その闇が明かされる時が来たのかもしれない。
 

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