ネズミ男の本名って?ゲゲゲの鬼太郎にまつわる4トリビア



人気アニメネズミ男の本名の秘密や、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪キャラにまつわる不思議なトリビアについてご紹介します。




■鬼太郎の人気キャラネズミ男の本名って?

ゲゲゲの鬼太郎キャラクターの中で、鬼太郎の悪友と言えばやはりねずみ男です。

この男はお金が好きでよく人間を詐欺にかけて騙すキャラですが、人間っぽさもあり、どこか憎めないキャラクターで愛されているのです。

このねずみ男は本名では無く、根頭見(ねずみ)と言う名字から来ていますが、これは水木しげるが戦時中に出逢った部族の言葉で、大便を意味するペケペケと言う名前がピッタリだと思い本名はペケペケとなったのです。


■コミカルキャラの一反木綿ってどのくらいの長さ?

一反木綿は鹿児島県の大隅地方の伝わる妖怪からくるもので一反ほどの長さの木綿のようなものが、どこかから飛んできて、人を絞め殺す妖怪の「イッタンモメン」から来ています。

一反=(長さ約10.6メートル幅約30センチメートル)の木綿の妖怪で、アニメでは可愛いキャラとして登場しますが、地元では結構怖い妖怪として有名で、身体が布であるため、火に弱いのも納得ですね。




■実は怖い?子泣きジジイと言う妖怪

子泣きじじいは、老人妖怪で鬼太郎の仲間として活躍しますが、鬼太郎の仲間になる前は
人に抱き付いて石のように硬くなり、2トンほどの重さになって押しつぶす怖い妖怪だったのです。

趣味は将棋で、昼間から酒を飲むくらいに酒好きなので、漫画ではお酒の瓶を持ち歩いて
登場しています。

  


■塗り壁ってどんなキャラ?

塗り壁は鬼太郎の頼れる妖怪仲間で、その巨体で壁のように立ち塞がって行き場をふさいだり、敵の攻撃から味方を守ったりしてくれます。

塗り壁は結構シャイな性格で、必要以上の言葉を喋らないのが特徴の妖怪なのです。




■おわりに

いかがでしたか?

鬼太郎には多くの妖怪が居ますが、コミカルキャラの一反木綿の謎や、あの鬼太郎の名脇役のねずみ男に本名があったのは驚きですね。
 

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