最強の武術、忍空とは?忍空にまつわるアニメを楽しめる4つのトリビア



アニメ「NINKU-忍空-」は、90年代を代表する、週刊少年ジャンプの、人気連載作品でした。

今回は、そんな忍空にまつわる、最強の武術、忍空のこと、忍空独特の世界観など、忍空をもっと楽しめるトリビアをご紹介します。




■最強の武術、忍空とは?忍空のストーリー

題名の「忍空」は作中に登場する架空の武術の名前で、「忍術」と「空手」を組み合わせたもので、忍空は12の流派があり、十二支の動物の身体能力や、自然を操る能力を持っており、干支忍と呼ばれています。

忍空の活躍により、平安に見えたEDO暦3年、風助は旅の途中で、忍空組の残党が、悪事を働いているのを目にします。

彼らは「忍空狼」と称し、干支忍と忍空狼による忍空戦争が勃発し、元子忍隊長の風助は、幼い時に連れ去られた、母親を探す旅に出て、様々な境遇の人々と出逢います。


■作中に世界中の文明が見られる?忍空独特の世界観

戦争終結から、3年が経ったEDO歴3年の、帝国内各地が舞台であり、帝国内には、多くの人が住み、登場人物の名前も、日本風、西洋人も存在しています。

衣服は、放送当時の現代風なものから、近世に見られるような着物、洋服、チャイナ服、ヨーロッパ風など、多種多様で、建造物は、教会や民家など含め、やや洋風なものが多いです。

文明はかなり発達しており、電話や蒸気機関車などの公共、重機関銃、戦車、航空機などの兵器が、存在しているのです。




■漫画と全然違う?原作とアニメの違いって?

原作と見比べるとわかるが、ほとんどがオリジナルエピソードで、原作ではパートナーであった黄純が、帝国軍の一員として登場します。

また、原作のペンギンのヒロユキは、マゼランペンギンだったが、ケープペンギンに変更されています。

風助達との出会いについても、原作は、悪党から、藍跳と共に助けられたのが、きっかけだったが、アニメではかなり異なる設定に変更されており、アニメ忍空は原作キャラはより絵も綺麗なので、劇場版も製作されるなど、大変な人気を呼んだのです。


■当時大人気だった!忍空の主題歌とオープニングテーマ

忍空の良さは、アニメだけで無く、鈴木結女さんが歌う力強いテーマソングも人気で、現在も愛され続けています。

『輝きは君の中に』 作詞 – 中島章子 / 作曲 – 山石敬之 / 編曲 – 井上鑑 / 歌 – 鈴木結女 、エンディングテーマ 『それでも明日はやってくる』 は、作詞・作曲・歌 – 鈴木結女 / 編曲 – 崩場将夫

新テーマ曲、『空の名前』作詞 – 山田ひろし・鈴木結女 / 作曲・歌 – 鈴木結女 / 編曲 – 吉田智 、『それぞれの明日へ』 は、作詞・歌 – 鈴木結女 / 作曲 – 土橋雅樹 / 編曲 – 西脇辰弥




■おわりに

いかがでしたか?

あのナルトの作者、岸本斉史は自他ともに認める本作品の大ファンだったようですね。

この作品をきっかけに、「NARUTO」が生まれたのは、有名な話ですが、忍空のトリビアを知れば、更にアニメが楽しめそうですね。
 

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