90歳のおばあちゃんが主役?ハウルの動く城にまつわる4つのトリビア



ハウルの動く城は、スタジオジブリのアニメで、少し不思議な、ロマンチック・ストーリーです。

そんなハウルの城に登場するハウルや、お転婆少女のソフィー・ハッター、ハウルの城にまつわる、キャラトリビアについてご紹介します。




■ハウルの動く城のストーリー

魔法と科学が同時に存在する世界で、隣国と戦争している王国のとある町で、自分に自信が持てない主人公のソフィーは、小さな帽子屋、ハッター家の長女として、お針子の仕事をしていました。

しかしある祭りの日、噂の魔法使い、ハウルと共に、長年ハウルを追う魔女の使い魔から町を逃げ回るのです。

その晩、魔女がソフィーに、90歳の老婆へと姿を変えてしまう呪いを掛け、翌朝、義母のファニーに嘘をついて家を出たソフィーは、荒野で不思議な使者により、ハウルの「動く城」へと導かれるのです。

動く城の掃除婦となったソフィーは、臆病者のハウルに呆れつつも、少年のマルクルや、ハウルとの契約で、城を動かす火の悪魔、カルシファーや、カブと家族のように時を過ごす内、次第にハウルに惹かれるようになります。


■実は臆病?美形の魔法使い、ハウルとは

ハウルは、「美女の心臓を食べてしまう」と町で噂されている、魔法使いの美青年で、サリマン曰く、後継者としての期待もある程に、素晴らしい才能を持つ魔法使いでした。

いかし、その実態は、精神的に未熟で、見栄っ張りの弱虫なので、ジェンキンスや、ペンドラゴン等、偽名を使い分けては、嫌な事から、逃げ回る暮らしを送っていたが、ソフィーとの生活で、変革を余儀なくされるのです。

序盤では金髪だが、ソフィーの掃除による手違いで、魔法が解け、黒髪になって以降は、瞳の色は青で、戦場へ飛び立つ際は、人面の黒い巨大なツバメのような魔物へ変化します。




■90歳のおばあちゃんが主役? ソフィー・ハッターとは?

18歳の主人公で、父親が残しファニーの経営する「ハッター帽子屋」で、お針子として働いていました。

その後、ハウルに関わった、荒地の魔女の呪いで、90歳の老婆に変えられてしまい、呪いを解くヒントを求めて家出し、ハウルの城に、掃除婦として居座るのです。

ハウルの城での暮らしによって、ハウルに対して恋愛感情を抱き、また自分に素直になった事で、後半ではかなり積極的で、大胆な性格へと変わっていきます。


■本当に実在した?動く城とは?

魔法使いハウルの住居で、高さはその時々で変化する城で、上部に複数の砲塔、前部に砲塔様の突起があり、鳥に似た4本の足で荒地を歩行して移動します。

また「城」いうよりも、ガラクタの集まりっぽく、生き物のようでもり、普段の居場所は人に知られず、たまに町の近くまで、降りて来るのを、目撃される程度なのです。

歩行から照明、調理、入浴まで、城が消費するエネルギーの全てを、カルシファーが供給しており、この「動く城」は、北海道旭川市に、オブジェが展示されており、このオブジェを参考に、城が作られたようですね。




■おわりに

いかがでしたか?

ジブリのファンタジーアニメ、ハウルの城に出てくる、魔法使いハウルや、主役のソフィーと言う、主役のおばあさんのことなどについて知ると、更にアニメが楽しめそうですね。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】