シャーロットのOPから読み解く展開



シャーロットのOPでは様々なキーワードが出現していますが、その内「ワクチン研究」「未知の粒子」「75周期」というワードを発見できました。

これが何を意味するのか、これらのワードだけでこれからの展開を予想してみたいと思います。




■「ワクチン研究」は特殊能力に対するもの

他の映像で「特殊能力=病気」というワードがあり、ワクチンとは特殊能力の発現を抑える、もしくは特殊能力を消滅させるものではないかと考えられます。

作中でも「思春期の人にしか発症しない病気のようなもの」と表現されていることから、特殊能力に関わるもので間違いないと思われます。


■「75周期」は彗星がやってくる周期か

第1話のラストで登場した「周期彗星」というワードから、OP映像で登場する「75周期」というのは75年周期でやってくる彗星のことなのでしょう。

その彗星の名前がシャーロットなのかもしれませんが、これに関しては想像の度が過ぎます。

未だ作中では彗星に関する内容が出てきていないため、物語とのかかわり方が気になります。




■「未知の粒子」は特殊能力と関係あり?

これまでの流れから、75年周期でやってくる彗星から「未知の粒子」が降り注いだことをきっかけに、思春期の人に特殊能力が発現したのではないかと予想できます。

その特殊能力は脳科学者の実験材料にされてしまうことから、能力を抑制するワクチンが研究されている。といった感じが自然になるかと思います。


■タイムリープで友利がワクチンを入手する?

特殊能力に対する友利の想いは非常に強いものがあります。

そのためタイムリープ能力で周期彗星のやってくる日にやってきて、超能力の存在が拡散されるまえにワクチンを使用してその発症を抑える、という内容がこの3ワードから導かれた想像です。

あまりに度が過ぎる想像だと思いますが、これによって特殊能力者が迎える不幸というものが抑えられていると思います。




■おわりに

友利奈緒が特殊能力に対して執着する理由は兄が理由だけではないと思います。

他の理由があってこそ、あそこまで行動できるのでしょう。

その理由に関してはわかりませんが、未だ謎が多い作品であるため、少しづつ謎が明らかになって欲しいものです。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】