ナミとロビンの間にある共通点とは



ワンピースのキャラクターで麦わら海賊団の一員であるナミとロビンですが、この二人には共通点が見受けられます。その一つとして古代兵器関連なのですが、ロビンは革命の灯火と呼ばれ、ナミにはウラヌス説がかけられています。今回は古代兵器における二人の共通点をまとめます。




■空白の100年を探るロビンの過去

ロビンは研究者が多くいるオハラ出身で、そこでは空白の100年を研究していました。それがきっかけで世界政府から攻撃された過去を持ちますが、今でもロビンはオハラの研究者の意志を継いで空白の100年を知る手がかりを探しています。そのことから現在では世界政府から追われる身となり、革命の灯火と呼ばれるにまで至っています。


■麦わら海賊団で謎の多いナミ

ナミに関しては多くの謎が残されています。出生であり本名であり、まだ明かされていない具体的な過去など、麦わら海賊団のメンバーの中では最も神秘性は高い。しかし天候を操るウェザーポールを駆使して戦い、さらに魚人島でのやり取りから古代兵器「ウラヌス説」までささやかれるほど、その謎に惹かれるキャラクターととなています。




■ナミとロビンには共通点が多い

ナミロビンは幼いころから学術を学んでおり、ナミは航海術を勉強していました。ロビンはオハラで考古学を学んでいましたが、この他にも幼いころ時に母と別れたという過去を持ちます。そしてアーロン海賊団に属していたナミとバロックワークスに所属していたロビンという、二人とも敵の組織にいた経歴を持っています。


■共通点が多いことからナミの今後が予想できる

ロビンは持っている知識から古代兵器を復活させることができる可能性を持ち、革命の灯火と呼ばれていることから革命にも関連深いキャラクターです。しかしナミにはそれらの属性は現在持ち合わせていません。しかし不思議なほどに共通点が多い2人ですから、今後ナミも古代兵器や革命に関連した設定が生まれることも容易に想像できます。




■おわりに

ナミには不思議なまでに過去の経歴が明かされておらず、その神秘的な過去に多くの予想を掲げるファンが大勢います。古代兵器説も強ち間違いではないのかもしれません。ともかく、ナミの過去を知ることでさらに二人の関連性が深まることが考えられるため、古代兵器絡みの物語が出てきた際は注目したいところです。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】