マクロスFと前作シリーズとの関わり!TVと映画!



TV版・映画版マクロスFが放映されてからしばらくたちますが今回はマクロスFと前作との関わりあいに関して解説したいと思います。




■シェリル・ノームとは

劇中では 銀河の妖精と呼ばれているシェリルですが
幼少時代はスラムで生活していたりという描写がアニメでも描かれていましたが
マクロスシリーズのマクロスゼロに登場するマオ・ノームという人物の孫にあたります。

マクロスゼロとは、初代マクロスよりも前の話で
マヤン島事変という事件がお話になっています。

この事件には鳥の人という兵器が関わってきます。
鳥の人というのはプロトカルチャーがバジュラクイーンをモデルに作ったのではないかと言われている兵器です。
ちなみにこの事件には、上記で紹介したマオ・ノームも関わっています。

となると、シェリルは前作から繋がりのある正ヒロインなんですよね、実は。


■リン・ミンメイ

マクロスFにはミンメイのちょっとしたネタがふんだんに散りばめられています。
例えばランカとナナセのバイト先の「超時空飯店 娘々」は
ミンメイが働いていた中華飯店が元になっています。

後はランカアタックはミンメイアタックが元になっていますし
愛おぼえていますかや私の彼はパイロットはミンメイの曲です。

マクロスFのリチャード・ビルラーもミンメイの写真を持っているシーンがありますね。




■マクロスプラスとの繋がり

マクロスFで一番繋がりが強いと思われるのはマクロスゼロですが
プラスともちょこちょこ繋がっています。

マクロスプラスはシャロンアップル事件という事件のお話で
AIが無人戦闘機ゴーストを使い、事件を引き起こすといった内容です。

ルカが25話で
「シモン、ヨハネ、ペテロ今…君達の頸木を解き放つ!」
「かつてマクロスシティを恐怖の底に陥れたその力…ユダシステム、リリース!!」
というセリフを言うのですが
これはシャロンアップル事件が原因でAIにかけられたリミッターを外すということです。

ちなみに劇場版サヨナラノツバサには
YF-19に乗ったマクロスプラスの主人公イサムが機体と声のみで登場します。





■おわりに

主に関連性があるのはマクロスプラスで
マクロス7とマクロスプラス、初代マクロスもちょこちょこ関連してきています。

個人的に7の主人公のバサラが出てきてほしかったですが
バサラ出てきたら全部もっていかれちゃうので仕方ないか・・・。

もし以前のマクロスシリーズを見たことがない方はこの機会にどうでしょうか?
また新しい発見がありますよ!
 

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