【悲報】大山のぶ代さん、自身がドラえもんであったことを忘れる



子供のころから見続けていたドラえもん。全国から支持を得てきた子民的アニメ。

そんなドラえもんの初代声優で知られる大山のぶ代さんが、認知症をわずらわせていると悲しいニュースが。




■徹子の部屋で語られる

徹子さんと大山さんはNHK人形劇「ブーフーウー」で声優として共演以来、55年に及んだ親友同士。

12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に大山のぶ代さんの夫で俳優の砂川啓介(78)さんが、5月13日のラジオ番組で公表したのちにテレビで妻の大山のぶ代(81)さんの認知症について徹子さんと語らう姿は涙ぐむものだった。

大山さんが徹子さんにあてたボイスメッセージが流れたとき、視聴者はどのように感じたのでしょうか。

とても認知症とは思えない元気な大山さんのボイスメッセージの声に、胸が苦しめられ悲しんだことと思う。


■2分前の事を忘れる

2008年に脳梗塞を発症。約2年前に認知症と判明した。

その認知症の症状は深刻なものでした。2分前の事忘れる認知症のレベルは重度のものであり、外出してはいけないほど危険なものだった。




■自分がドラえもんであったことを忘れてしまった

2分前の事忘れるレベルなのです。

自分がドラえもんであったことも忘れている様子だと夫の砂川さんが言いました。

当時の様子のことさえも記憶になく忘れてしまっているようだと砂川さんが寂しそうに語ったのに胸が苦しくなりました。

当時のドラえもんメンバーは大山さんの現状を知り、どのようなことを考えているのでしょうか。

またいつか、以前と現在のドラえもんのメンバーが集いなにかイベントを行ってくれることをどこか期待して望んでもいます。


■大山のぶ代さんを思う皆の想い

大山さんの女性マネージャーさんは「料理や入浴は肉体的にできないというよりも、事故などがあるといけないので介助しています」と積極的に大山さんを助けていらっしゃいます。

周りに支えられ生活を続けているのだと分かると、大きな愛に囲まれ悲しみに負けずに大山さんやそれを支える皆さんを応援したくなります。

現在、会話をするには不自由がなく成り立つことが救いだそうです。

いつかそれすらもできなくなった時には寂しさと不安で悲しくなるかもしれません。




■おわりに

ドラえもんがドラえもんであったことを忘れるなんて寂しいですね。

それでも、多くの感動を与えてくれたドラえもん。

私たちは絶対に忘れることはないでしょう。
 

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