注目度急上昇中のライスミルク!



最近、牛乳や豆乳に続く第3のミルクとして、お米を原料としているライスミルクが栄養豊富な美容食として急激に注目度を上げています。




■もともとは牛乳などが飲めない人向けの代替品として登場

クセのない風味で、既に欧米ではポピュラーな存在となっているライスミルク。もともとは、乳製品や大豆に対するアレルギーにより牛乳や豆乳が飲めない人、あるいは宗教上の理由で牛乳がNGな人やベジタリアンの人たちを対象とした代替的な存在でした。

それが、ライスミルクはお米をまるごとすりつぶして作ることから、お米が持っている栄養をまるごと摂取できるスーパードリンクとして改めてその存在が見直されているとともに、日本でも急激に話題となってきています。

特に玄米をベースにしたライスミルクは、脂肪分が少なくノンコレステロールな上に、玄米自体が食物繊維のほか、ビタミンやミネラルといった栄養成分も豊富なことから、その美容効果に期待して愛飲している人も多いようです。




■自作も可能なライスミルク

ライスミルクは、海外食品を扱っているスーパーなどで購入することができますが、ミキサーがあれば自作も可能となっています。

作り方としては、玄米をベースにすると下ごしらえに手間がかかる上、できたものを飲む前に漉す必要があるので、普通の炊いたお米を使った方が簡単です。

基本的には、お米と水を1分から2分程度、米粒がなくなるまでミキサーでかくはんするだけなのですが、量の目安としては、炊いてあるお米100グラムに対して水を450ミリリットル程度になります。

もちろん濃度は好みで変えてもかまわないので、薄めにするか濃いめにするかは加える水の量やミキサーの回転速度で調整してください。




■おわりに

興味があれば、残りご飯一杯分で試しに作ってみてもいいですし、甘さが足りないと感じるようであれば、はちみつなどを加えるという方法もあります。自分好みのライスミルクを試してみてはどうでしょうか。
 

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