あのFacebookにオワコン化の兆し?



この記事を読んでいる方の中にも、Facebook(フェイスブック)ユーザの方がいるのではないかと思いますが、なんとフェイスブックが始まったアメリカでは、若者がフェイスブックを使わなくなっているそうです。




■アメリカでは10代の利用者が急減

2004年にアメリカで一部の大学生向けのサービスとして始まり、その後、大学生以外にも門戸を広げて急成長したフェイスブック。

2008年5月からは日本語対応も始まり、世界最大のSNSとして勢力を広げていますが、なんと、本拠地であるアメリカでフェイスブックにオワコン(終わったコンテンツ)化の兆しがあるという指摘が出ているそうです。

その根拠は、海外メディアのデイリーメールが発表した、アメリカ国内では10代のフェイスブックユーザが激減したという内容。2014年の春の時点では72パーセントを記録していた10代のアメリカのフェイスブックユーザが、それから約半年後には45パーセントにまで減少してしまったというのです。

もしこの状態が進んでいけば、いずれアメリカを中心にフェイスブック全体のユーザ数が激減してしまうことは避けられないでしょう。




■アメリカの若者達はInstagramに移行

といっても、べつにアメリカの若者達がSNSを利用しなくなったというわけではありません。

これは、単純に彼らの興味が他のSNSに移ってしまったということであり、その移行先として指摘されているのが、Instagram(インスタグラム)という新興のSNS。インスタグラムはユーザが撮影した画像を投稿し、それによって他の人達とつながっていくというもので、2010年にサービスが始まり、現在は日本語にも対応しています。

ちなみに、インスタグラムの運営会社は2012年にフェイスブックの傘下に入っており、現在までフェイスブックとは独立したサービスとして運営が続けられています。




■おわりに

目が回りそうになるくらい変化の早いインターネットの世界。これからもどんな新しいサービスが登場するのか、目が離せませんね。
 

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