これは懐かしい「グル―ポン伝説のおせち」はどうなった?!



もはや4年くらい前の話ですが、ネット通販「グルーポン」のすかすかおせちが、年始の話題になってしまったことがありますね。

ネットに乗り遅れた、一部の皆様の格好のネタになっていたような気もします。




■災い転じて

さて「あの人は今」ならぬ、「あのおせちは今」、2015年版はいったいどうなっているのか、検証記事を探してみました。

無事発見、何とおせちには謎の物体が、満員電車なみに入っているのです。

誤解無きよう、謎の物体はおせちに入れる「食品の真空パック」メニュー別に小分けにされています。

2~3人前、全12品、今回検証されたのがスペイン風おせちなので、中身はサラミやマリネなど、かなり食欲をそそる一品です。

さて、肝心の完成形=真空パックから取り出して詰めた状態はどうなるのか、何と量が多すぎてふたが閉まりません。4年前の「欠損分」まで詰めてしまったようです。




■起死回生

実はグルーポン、あの騒動以来、おせちを作るのは自粛していたようなのですが、今年は満を持して、全17種類(予定)のラインナップでの復活となりました。

グルーポンの広報写真によりますと、どれもすべて「すし詰め」状態になっています。

しかし進歩のない企業ニュースを時々耳にする中、この地道な努力は素晴らしいではありませんか。もちろん、残り16種類にハズレがなければですが。




■おわりに

今年はすでに購入が間に合わない人も多いと思いますが、グルーポンおせち、来年に思い切って買ってみるのも良さそうです。

そもそも、おせちと福袋は元々ばくち要素があるので、売る方、買う方も真剣勝負、さあ、あなたは賭けますか?
 

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