涙の別れ…あるコレクターが引越しのために泣く泣く手放した物とは?



世界には様々なコレクターたちが存在する。

一度ある物にはまると収集癖が暴走してしまう人もいるだろうし、じっくり時間をかけて集めるのが好きだという人もいる。

いずれにしても、もしもあるコレクターが愛着のあるそれらの収集品を手放さなければいけないとすれば、それは一体どんな理由によるものだろうか?




■男性にしては珍しい収集品?

音楽教諭であり、膨大なテディベアのコレクターでもあるジェナ・パンさん(36)は、最近自分の収集品であるテディベアたち32体をオークションに出した。

というのも彼は母親と香港に引越しする予定があり、イギリスとは違う気候である香港にテディベアたちを連れていく事は出来ないと考えたからだ。

彼が言うには、「湿気」がテディベアたちにとって良くない環境なのだそうだが、オークションの出品値は100000ポンド(日本円で約18.735.610円)となっている。




■レアものテディベア

12年間かけて500体以上ものテディベアをコレクトしていたジェナさんだが、その中でも1900年代初頭のレア物テディやヴィンテージテディを収集していたそうだ。

一体が100ポンドから1000ポンドもする高額なテディベアたちに対して、相当の愛着を抱いていた彼は、お昼のティータイムにも劇場にも、はたまたハイクラスなレストランにでもそれらのテディベアを同行させていたという。

オークション出品アイテムに中には、1904年製作のヴィンテージベアや1905年製作の15000ポンドもの価値があるテディベアも出品されるようだ。




■おわりに

「湿気」が理由で大切なコレクションとさよならしなければならないとは、残念ですね。

それにしても、スゴイ値段がついたオークションアイテムですが、誰か競り落とすかがとても気になります。
 

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