ちょっと驚き!6歳になる娘に未だにある物を与えている母親がいた!



たいていの場合、子供と母親の絆は切っても切れないほど深いだろう。

それは母親の胎内で生命を得た瞬間から、誕生後の授乳期間を経て、母子が最も密接に過ごす時間が多いからなのかも知れない。

しかし母親と子供の蜜月が長く続きすぎるのは、果たして双方にとって良い事なのだろうか?




■母乳育児が奨励されているが…

イギリスに住むデニーズ・サンプターさん(44)は、長女である6歳になるベルちゃんに対して、未だに母乳を与えている事を告白した。

ちょっと驚きの事実だが、デニーズさんの長男で18ヶ月になるビュウ君と共に母乳を与えられているベルちゃんは、学校では年齢の割りに落ち着いているそうだ。

母乳の効果かどうかは定かではないが、母親のデニーズさんは、「子供たちはめったに病気に罹らないし、ベルはバイオリンもダンスも歌もクラスではトップなの。きっと母乳のおかげだと思うわ。」と述べている。




■WHOの推奨授乳年齢は2歳まで

近年において、母乳育児が奨励されているのは世界中どこも同じだが、WHOの推奨授乳年齢は最低6ヶ月から2歳までとなっている。

それ以上続けるべきかどうかは母親とその子供の問題だが、6歳まで授乳する例は珍しいと言えるだろう。

デニーズさんは、「子供たちにとって(母乳は)良いだけでなく、母親の方もあらゆる癌にかかるリスクが低くなるし、何でも好きな物を食べても全く太らないのが嬉しい。」とその効果について述べている。

ベルちゃんがもういい、というまで母乳をあげたいというデニーズさんだが、乳歯が抜け始めたベルちゃんが母乳を卒業する日も、もしかしたら近いのかも知れない。




■おわりに

賛否両論ある授乳期間ですが、あげたくても全く母乳をあげられないママたちからすれば、デニーズさんは羨ましい立場にいるママなのかも知れませんね。

でも、6歳ならちゃんとご飯から栄養を取れているはずなので、あまり意味がないような気がします…。
 

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