新たなカテゴリーを作らなきゃ?!ギネス世界記録もオドロキの記録とは?



ギネスブックに掲載されるという事は、つまり世界最高の記録を打ち出すという事に他ならないが、その「世界一」にも実に様々な種類が存在する。

あっと驚く奇抜な世界一から誰もが認める世界一まで、記録更新を目指してあらゆる人々が日々たゆまぬ努力をしている訳だが、イギリス在住のとある男性も、思わぬ「世界一」に認定されそうだ。




■1955年から出版されているギネスの本

普段はコンピューターのセキュリティコンサルタントとして働いているマーティン・トベイさん(57)は、40年以上もの間ある物の収集に心血を注いできた。

その彼の収集品とはずばりギネス世界記録の本なのだが、世界中から集めた353冊の本とその他にも2164個のギネス記念品を保有していると言う。

明らかにギネス世界記録の書籍関連所有で堂々の世界一認定をされるだろうマーティンさんだが、そもそもの始まりは1971年のクリスマスプレゼントとして与えられた一冊のギネスブックから始まったそうだ。




■ギネスもその熱烈ファンに、喜びを隠せないのでは?

毎年のクリスマスには、母親から新しいギネス世界記録の本をプレゼントされていたマーティンさんは、その内に個人的にも古いエディションの本なども探すようになったという。

立派なギネスコレクターへと成長したマーティンさん、コレクターの中には1960年の手描き(?!)のギネスブックも所有しているそうだ。

彼のお気に入りのギネス世界記録としては、1968年のメキシコオリンピックの際にロング・ジャンプを記録したボブ・ビーモン氏の記録が最高だと語る。

その記録について彼は、「今まで見た中で一番凄かったよ。まだあの時の驚きと感動を覚えているくらいさ。」と述べている。

ギネス本部も、「新しいカテゴリーに加えなくては…。」とマーティンさんの記録を喜んでいる模様だ。




■おわりに

家中にギネスに関連する物がある様ですが、奥さんが理解のある方で本当に良かったですね!もしもそうでなかったら、多くのコレクターさんのご家庭同様に喧嘩が耐えない家庭になっていた可能性も…。

人間、どんなタイミングで何にはまってしまうのか分かりませんねー。
 

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