酷すぎる親!両親が食べ放題のレストランにいる間に起こった許せない事件



どこの国にも育児放棄やネグレクト、児童虐待などの悲しい事件が存在する。

一体全体、どうすればそんな鬼の様に酷い事ができるのか非常に不思議だが、そんな悲劇がアメリカのフロリダで起こってしまった。




■親や親戚はお腹一杯になっていた頃…

インディアナからフロリダ旅行に来ていたステフェンズ家は、親戚と共に時間制限なしのビュッフェでお腹一杯になるまで食事を楽しんだ。

しかし丁度その頃その家族の末の娘であるベッツィちゃん(生後22日)は、一人車の中で冷たくなっていた。

可哀想に、死因はなんと餓死だったと言う。




■ネグレクトか?

警察の調べによると、母親であるルビー・ステフェンズは車での移動中数時間おきに授乳していたと供述していたが、調査結果によるとベッツィちゃんの死亡7,8時間以前に授乳された形跡は一切ないとの事だ。

実際にベッツィちゃんの体重は、たったの4ポンド(約1800グラム)だった。

生まれた直後から2.5ポンドも減っていたそうだが、通常ベッツィちゃんと同じ年齢の赤ちゃんの体重は8ポンドが平均なので、その半分の体重しかなかったベッツィちゃんがネグレクトの被害を受けていた可能性がある。

ベッツィちゃんの両親には、彼女の他にも1歳と2歳になる子供がいるが、彼らの健康状態は良いそうだ。

警察は両親を第一級殺人罪で起訴した。




■おわりに

自分たちはお腹一杯になるまで食べていたのに、我が娘に食事を与えないなんて、なんて非常識なんでしょうか。

世も末です…
 

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