『ちょっと怖かったのよ…』へなちょこな理由で実際に警察に助けを求める住民がいる?!



街の平和を守るため、24時間いつでもスタンバイしている警察がいるからこそ、私たちは安心して生活する事ができるのではないだろうか。

いつでも住民の助けになろうとしてくれる警察だが、思わず呆れてしまう様な住民からの緊急の電話に悩まされる事も多々ある様だ。




■警察にどうして欲しいのか?

ある日マンチェスターにある警察に緊急の電話が入った。

恐怖に脅える住民からの電話に真摯に対応していた警察だったが、その理由を聞いてきっと困惑したに違いない。

その電話の主は、「庭にハリネズミがいるんです。ちょっと怖くて…。」とそれだけの理由で電話をかけてきたのだ。

辛抱強い警察は電話の主であるその女性に、「それは死んだハリネズミですか?」と聞いて見た。

もしも死んだハリネズミであれば、市の職員要請をしなければならないかも知れない。

しかしその女性は、「いいえ、生きています。庭に住んでるみたい。」と答えたのだ。

一体全体、警察にどうして欲しいのか、さっぱり要領を得ない電話だったが、警察の役割を少し勘違いしている人はこの他にもいるらしい。




■警察の仕事って何だろう?

ハリネズミが庭にいるだけで警察に電話が掛かってくる様な世の中だ。

しかし、困った住民は彼女だけではないらしい。

ある時には、45分前に注文したピザがまだ届いていない!と何故か警察に緊急コールが掛かってきた事があるらしい。

明らかに電話をかける場所を間違えている電話の主だが、怒りのあまり(空腹のせい?)冷静に判断する事ができなくなってしまったのだろうか…。

兎に角、警察がどんな仕事をしていて、どんな時に緊急コールを利用するべきなのか、一度住民の皆さんに知ってもらうためのセミナーを開いた方が良いのではないだろうか?




■おわりに

警察に勤めている警察官の方々、大変ですねー。

緊急コールを受け付ける係りの方は、きっと相当辛抱強くないと勤まりませんね。

それにしても常識ってどこに行ってしまったのでしょうか…。
 

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