あなたはどう思う?自分の死にペットを道連れにしようとした女性



もしも自分の余命が残りわずかだと分かったら、飼っているペットをどうするか…。

家族や友人が快く引き取ってくれればひと安心だが、もしも誰も世話をしてくれる人がいない状態だとしたら、一体どうすれば良いのだろうか。




■SNSでは反論の嵐が吹き荒れる

アメリカ・インディアナに住むコニー・レイさんは、自分の命が残り僅かだという事を知り、愛犬のジャーマン・シェパードのベラと一緒に彼女のお墓に入る事を願ったそうだ。

ツイッターではその事を受けて多くの人々が「自己中心的な行動だ」などと反論したが、結局コニーさんは昨年の11月に生涯を閉じ眠りについてしまった。

ベラはどうなったか、心配な方もおられるだろうが、コニーさんの愛犬は未だに地上で生きている。

しかし、ベラの運命は未だ確定したわけではない様だ。




■実はそれなりの事情があっての事

もちろんどんな命も貴重な物だ。

しかしながら、このコニーさんの愛犬に対する自己中心的とも思われる考え方の裏側には、飼い主としての葛藤があったのではないだろうか。

結局彼女は、もしも莫大な費用が掛からないのであれば、ベラをユタにあるアニマルシェルターに入れて欲しいと願っていた。

しかしもし、入所できなければ安楽死も考えなければならない、とコニーさんは考えていた様だ。

なぜなら、ベラは攻撃性の強い犬だったので獣医からも安楽死という選択を薦められていたそうだ。

コニーさん亡き今、弁護士は故人の意思は尊重されるべき(ペットの安楽死は違法ではない)だとの見解だが、ベラの運命はこれからどうなってしまうのだろうか。




■おわりに

コニーさんの友人や家族も決定しづらいですよね。

誰かベラを訓練しなおして、飼ってくれる人が現れれば良いのですが、やはり難しいのでしょうか?
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】