休暇中の盗難にはくれぐれもご用心!iPhone盗難にあった悲惨な男性の話



せっかくの楽しい休暇中にも関わらず、もしも盗難の被害に遭ってしまったとしたら…。

スマホを盗難されたのに「なーに、ロックされているからどうせ使えっこないよ。」とそのまま届出もせずに放置してしまうだろうか?




■休暇気分に水を差したくなかったのか…

仲間でワイワイ楽しむ休暇、それも楽しいパーティー三昧を満喫できるイビサ島ともなれば、いつもより浮かれてしまうのは仕方のない事かも知れない。

しかしながら、人が多く集まる所には悪い事を企む人間も集まり易いのは世の常だろう。

イギリスでシェフとして働くコレイ・パイさん(21)は、友人と共にイビサ島でのクールな休暇を楽しんでいたが、その3日目にiPhoneの盗難に遭ってしまった。

「ロックしてあるし、どうせ使えっこないよ。」と警察に届出を出さなかった彼。

もしかしたら、せっかくの休暇なのに警察に行くなんて野暮な事をしたくなかっただけかも知れない。

しかしそれが全ての間違いの元だったと、イギリスに帰国してから彼は思い知る事になるのだ。




■恐ろしい請求額

彼のスマホはロックしてあったにも関わらず、見事に解除されてしまったらしい。

帰国後、ボーダフォンへスマホが盗難被害に遭った事を伝えに行った際、彼はその電話会社から一枚の請求書を突きつけられたのだ。

その額およそ6440ポンド(約120万!!!)だったそうだ。

警察へ盗難届けを出していなかった為、支払う義務から逃れられずに可哀想な彼はローンを組んで返済する事にした。

しかし恐怖はそれだけでは終わらなかったのだ。

翌月の請求書の金額はほぼ倍額の12450ポンドだった。

さすがに会社側も盗難に遭ったという彼の言い分を認めざるを得なかったが、今回は500ポンドのみの支払いで了承したとの事だ。




■おわりに

どんなに面倒でも、ロックがされていてもちゃんと届出だけは出しておかないと、後々どんでもない目に遭う羽目になりますね~。

それにしても、120万は痛すぎる…。
 

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