何故そんな事に?!喉に詰まった意外な物のせいで死に掛けたバングラディッシュの少年



その昔、ふざけていて、どんぐりを鼻に詰めたもののそれが取れなくなって病院に担ぎ込まれた同級生がいた。

冗談のつもりが、一歩間違えば命に関わる危険がある事は、意外にも身近に存在しているのだ。




■喉に詰まったある物とは?

バングラディッシュに住むある16歳の少年は、その日川で釣りを楽しんでいた。

やがて少年は6.5インチ(約13センチ)ものウナギを釣るが、冗談のつもりだったのか、餌を付け替えるためだったのか、そのどちらかは定かではないがその釣り上げたウナギを自分の歯で銜えたのだ。

すると驚いた事に、その生きたウナギはスルスルっとその少年の喉まで入っていってしまった。

急いで家に帰って、喉に入ったウナギを家族に引っ張り出してもらおうとしたが、中々上手くいかない。

段々と呼吸がしづらくなってきた少年は、その後病院へ運ばれる事となった。




■命の危険に晒された少年

病院に運び込まれたその少年の喉を覗き込んだ医師たちだったが、その少年の喉には既にウナギの姿は見えなかった。

より奥へ入ってしまった可能性があるとして緊急手術がなされたが、呼吸がほとんど出来なくなっていた少年の首に穴を開け、気道に空気を送るためのチューブか通された。

少年が生きたウナギを飲み込んでから5時間後、やっとウナギの尻尾が見えた。

ようやく気道からそのウナギを摘出する事に成功し、なんとか命は助かった少年だったが、もう二度と生きたウナギを歯に挟むなどという事はしないだろう。




■おわりに

以前にも喉に魚を詰めた人が担ぎこまれた事があるそうですが、飲み込んでから12時間が経過していたため、助からなかったそうです。

それにしても、何故ウナギを歯に挟もうと思ったのかがとても気になるニュースです。
 

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