【まさに悲劇!】ウガンダの漁師が挑んだ復讐相手は6メートル強のクロコダイルだった



野生動物が数多く生息するアフリカは、時としてその野生動物によって地元の人々の命が脅威にさらされている場合がある。

ウガンダのある漁師は、その野生動物の脅威を追い払った人としてヒーローとして崇められる事となったそうだ。




■人間に襲いかかる脅威

ウガンダのナワイコケにて、ある日デメテリア・ナブワイアさんが川辺に薪を拾いに出掛けた。

数時間しても戻って来ない妊婦の彼女を心配した村の人々は、村で捜索隊を結成して川辺を捜索したが、そこで見つかったのは彼女の履物、また携帯電話と彼女のものと思われる体の一部だけだった。

実は昨年だけでも、6人もの村の女性や子供がクロコダイルの被害に遭って命を落としていたそうだが、それらの被害は全て川に住む20フィート(約6メートル)もの巨大なクロコダイルによって引き起こされていた。




■最強の武器で復讐に挑む勇敢な漁師

妻と子供を一度に失った夫のムバラクさんは、復讐の鬼と化した。

村の鍛冶屋で最強の武器を作って貰う事にしたムバラクさんだが、鋭利な槍を作って貰うのに貯金を全て使ったという。

今や最強の武器を手にしたムバラクさん、村の漁師5人と共に復讐相手を探し出し、見事6メートルもの巨大なクロコダイルを仕留めたそうだが、それはまさに彼の執念のなせる業であった。

巨大なクロコダイルを仕留めて、村の脅威を追い払ったムバラクさんは、村のヒーローとして人々から尊敬される事になったと言う。




■おわりに

ウガンダの野生生物協会にクロコダイルによって命を落とした奥さんの保険金を請求しているそうですが、支払われる可能性は少ないようですね。

代わりに、ワニなどの脅威となる爬虫類を他の区域に移動させる提案がされているそうですよ。
 

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