賛否両論!?街なかで全裸の男性がラップで巻かれてる?



サランラップは、もちろん食材などの保護フィルムとして使いますよね。

しかしなんと、南米チリの首都サンディエゴで、全裸の男性が街なかの電柱にラップでぐるぐる巻きにされ、人だかりをつくったようです。

さて、なんでこの男性がこんなことになってしまったのでしょうか?




■男性は悪い犯罪者だった?

サランラップでぐるぐる巻きにされるところから遡ること数時間前、この全裸の男性はとある高齢のご婦人と一緒にいました。

このご婦人の喉元にナイフを突きつけていた彼はそう、強盗だったのです。

しかしその現場に居合わせた人たちによって彼は取り押さえられ、ご婦人は九死に一生を得ることができました。

だいたい日本だったらここで警察を呼んで逮捕してもらうのがドラマや漫画の常識ですが、今回は違ったみたいです。

彼はナイフを取り上げられ、とりあえず殴る・蹴ると、ボッコボコにされたそうです。

しかしこれでは足りないと考えたのでしょうか。そのまま街なかのあの電柱まで連れて行かれて、シャツをはぎ取られ、ズボンと下着をずり下げられ、あの状態になったようです。

そして彼は、警察が来るまでスマホで撮られまくったみたいです。




■やりすぎなのでは?

電柱に巻かれていた彼は、警察によって無事に解放されました。しかし、なぜ巻かれたかなどの詳しい話は一切せずに、その街を後にしたようです。

警察が来るまでの20分もの間、彼は全裸でさらし者にされたわけですが、この写真や動画がSNSで広まったことにより、ネットでは「やりすぎじゃないの?」と「私刑」について議論が巻き起こっているようです。

「強盗は悪い事だが、このように服を脱がせ痛めつけることは、強盗と同等に犯罪であり、罪に問われる事だ」という意見もあるようです。

これは、親が悪い子供を家に入れないとか、げんこつとかとは違います。罪の裁量は個々人で決める事ができないことなので、警察にお任せする事が良いのでしょうね。

でもこの街では、警察への信頼が薄い結果であるとも言われているようです。




■おわりに

サランラップには食材の保存の他に、人を懲らしめるのにも使えるのですね・・・。

しかし、こんな話がこの日本まで届くなんて、ネットで世界が繋がったとは良く言ったものですね。
 

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