安全なのか危険なのか・・・飛行機の知られざる意外な事実!



この世で最も事故を起こさない交通機関。

・・・実はそれは飛行機です。ご存知でしたでしょうか?

そんな、快適な空の旅を提供してくれるこの乗り物について、あまり知られていない意外な事実があるのでご紹介します。




■夜のフライトで電気を消す理由

飛行機に乗ったことがある方なら経験あると思いますが、夜にフライトする飛行機の離着陸時に、機内の明かりが落ちることがあります。

飛行機の全エネルギーを離着陸に注いでるものだと思っていたのですが、その理由を長年CAを務めて来たベテラン客室乗務員の方が教えてくれました。

なんとその理由は、離着陸時に事故が起こったとき暗闇の中で退避が出来るように、全ての乗客の目を慣らすためなのだそうです。




■機内のあらゆるものは全て汚い

実は、シートの上にカバーがかけられ、新品の用に見える毛布や雑誌などはすべて使い回しているそうです。

さらに、機内で用意されたコーヒーなどに用いられるお水も結構危ないのだとか。

水を保管するタンクでは毎回消毒液で殺菌をするそうなのですが、古い機体になると、その消毒液に耐性をもった寄生虫が出てくる可能性もあるそうです。

中には、緑色の汚れが堆積したタンクまであると言う都市伝説も・・・。

熱湯を通しているから平気かもしれませんが、こういう事実を知ってしまうと怖くなりますね。




■おわりに

他にも、パイロットは飛行中ほとんど寝ていたり、電子機器を電源を切るように指示されるが、実は携帯電話以外特に影響がでないことなどなど・・・。

働いている人にしては常識的な事でも、私たちが知らないあれこれというのがたくさんあるみたいですよ。

あとこれはマメ知識ですが、客室乗務員さんにチップを渡したいときは3回申し出ると良いそうです。

1回や2回ではマニュアル通りに申し出を断られますが、3回目ともなると業務の効率化も関係し、また、乗務員さんも受け取りやすくなるそうです。
 

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