悲劇!サンドイッチを作った後に気づいた異物混入事件!!



商品を購入する時当然私たちはその商品の代価を払うが、その代価の中にはその商品の「安全」を保障する値段も含まれているはずではないだろうか。

しかしながら、このロシアのある男性が経験した異物混入事件は、商品提供側の食の安全を見直さなければいけないと考えさせられる事件だ。




■胡椒かと思ったその物体とは?

ロシアに住むアナトル・ヴォロニコブ(28)さんはその日、小腹のすいた自分のためにサンドウィッチを作る事にした。

サンドウィッチの中身の高級ソーセージは、高品質の肉製品を売ると宣伝している事で有名なスーパーマーケットで購入したものだ。

厚切りに切り分けた高級ソーセージをパンに挟みアナトルさんがいざ食べようとしたその瞬間、先程厚切りに切って挟んだソーセージに何かがついている事に気がついたのだ。

そのソーセージには、何やら黒いものが付いている。

黒胡椒入りのソーセージだったか・・・?と思ったものの、よくよくその物体を見てみると何とそれは足の形をしていたのだ。




■もう半分食べてしまった…

急いで先程使ったソーセージを取り出してもう少し中を切ってみたところ、中から恐ろしい物体が出てきたのだ。

そこにはなんと、死んだネズミが入っていた。

その死んだネズミ入りソーセージ、ネズミの遺骸はちょうどそのソーセージの真ん中の所で見つかったという事は、アナトルさんは既に半分以上そのソーセージを消費した事になる。

急遽購入先の店に連絡を取り返金などの手続きが取られた後、店側のスポークスマンは「工場の実態調査をすぐに行う」と約束した。

アナトルさんは、「妻子が食べていなくて本当に良かった。これからはベジタリアンになろうと思う。」と述べている。




■おわりに

ネズミ入りソーセージ、考えただけで恐ろしいです。

しかも、既に半分を食べきってしまっていた状態で判明したとは、本当にお気の毒としか言いようがありません。
 

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