警察まで出動する事態に!?イギリスで行われたある一般人の結婚式とは?



結婚式において、花嫁付添い人を数名選ぶ事があるだろう。

大抵その人数は3~4名が平均的だとされているが、この度イギリスに住む新婦のジェインさんは女性親族全てをブライドメイトに指名したそうだ。

果たしてその人数とは?




■警察も祝福の輪に加わる?

ジェイン・ブレイクウェイさん(50)は昔から決めていた事がある。

それは、もしも自分が結婚式を挙げる事になったとしたら、親族全員に手伝いをして欲しいと思っていたのだ。

仕事に打ち込んだ人生で普通の人よりは少し遅くなった婚期だが、彼女の幸せを家族・親族で分かち合いたいという願いは変わる事がなかった。

新郎となるショーン・ローレンスさん(53)は、一生に一度の事だからと、是非とも彼女の気の済む様にすれば良いという意見だったので、新婦のジェインさんは気兼ねなく全ての女性親族をブライドメイトに指名した。

その数何と44名!!10ヶ月の女の子から71歳の年金受給者の女性に至るまで全ての女性が集った。

大行列が行われた教会前には交通整理の警察が要請される程の事態となり、町中が彼らの壮大なビッグウェディングを祝うムードになった。




■残念ながらギネス世界記録には及ばず

44名ものブライドメイトの大行進は並大抵の事ではないが、それでもギネスに載ることはなかった。

現在最高のビッグウェディングとして記録されているブライドメイトの数は、昨年スリランカで執り行われた結婚式の126人が最高とされている。

それにしても、大家族の結束は強いという事を改めて感じさせてくれたニュースだ。




■おわりに

いつまでも幸せに暮らして頂きたいです。

しかし、警察まで出動する結婚式が行えるなんて、本人たちもまた参列者にとっても一生の思い出に残る結婚式と言えそうですね。
 

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