背すじが凍る!子供のおもちゃから出てきたあるモノとは・・・!!



子供が狙われる事件は昔からあったが、ミルクに砒素を混入した事件やぬいぐるみから針が検出された事件など、世界に目を向けてみると残忍な犯行が非常に多くある。

今回の事件も運よく大事には至らなかったが、もしかしたら・・・と子供を持つ親なら誰もが背筋が凍る思いがする事件に違いない。




■店で買ってきた新しいおもちゃ

その日11ヶ月になるポピーちゃんは、父親のスチュワートさんが買ってきた新しいおもちゃで機嫌よく遊んでいた。母親のジーナさんは食事の支度をキッチンでしている最中だったという。

そのおもちゃというのは、「ワークチーム」と書かれたプラスチックのバッグ型容器に、様々なプラスチックで出来た工具がセットになって入っているものだった。

ヨークシャーで軍人として勤めているスチュワートさんが、何気なくポピーちゃんの方を向いた時、まさに彼女の口にはキラっと光る何かがくわえられようとしていたのだ。

急いでポピーちゃんの手からその物体を奪い取った彼は、恐ろしさに絶句した。何故ならその物体とは、刃渡り約10センチにもなるナイフだったからだ。




■後手後手に回る店側の対応

幸いポピーちゃんに怪我はなく事なきを終えたが、母親であるジーナさんの気持ちは収まらない。

それも当然かも知れない。もしも、誰も見ていない場所でポピーちゃんがそのナイフを口に入れていたとしたら・・・。

スチュワートさんがおもちゃを買ったという店に電話をしたものの、たらい回しにされるだけで一向に取り合って貰えなかったと言う。その後、メディアにこのニュースが伝わった後に、やっと店側は重い腰をあげたそうだ。

店側のスポークスマンは、「誰が一体なんのためにこんなひどい事を行ったかのか、徹底的に調査するつもりだ。」とだけ述べ、ジーナさん家族に謝罪をしたと言う。




■おわりに

ひどい話ですね。

ナイフを入れた犯人もひどいですが、まじめに取り合わなかったという店にも問題がありそうです。

しかし、ポピーちゃんに怪我がなくて良かったですね・・・。
 

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