まぶしさは罪になる!?イタリアの研究結果で分かったこととは!



付き合い始めの彼女のまぶしげな表情がかわいい~・・・と思う、恋愛モード真っ盛りの皆様いかがお過ごしでしょうか。

実はそれは、人としてかなりの特例現象らしいです。

どういうことか、ご説明します。




■太陽は敵だ

実は、太陽のまぶしさは人を怒りっぽくすることがイタリアの研究で解ったのです。

そもそも、「きゃあ、まぶしい」という顔がかわいく見えるのはアイドル系くらいなものですよね。

大抵の人は、ほぼ変顔になります。

実はこの変顔を脳が、「変な顔をしているから今自分は不機嫌なんだ」と学習してしまうようなのです。

というわけで、まぶしい光の下で活動している人の場合、どうでもいいようなことで「何だてめえ」となってしまう確率は高いのですね。

ポイントは「何となく攻撃的になる」だけで、怒りの感情や不機嫌さがアップするわけではないという点、つまり脳は「本当の感情」を無視しているんです。




■形から入ろう

医学に「笑って免疫力を上げる」話がありますが、形から入るというのはあながち間違いではないようです。

つまりいつも笑顔でいると、ハッピーな人になってくるのです。

ただし、ここで1つ注意点があります。

太陽にいつも当たっていたら怒りっぽい人になるかというと、それは違うのです。あくまで一過性なんです。

余談ですが、人は相手の表情につられて同じ感情を持つ傾向もあるのです。

つまりまぶしくて変顔になった人のそばにいると自分も攻撃的になるのですが、あまりそういう理由で人を避けなくてもいいです。




■おわりに

太陽がまぶしいと「なんだよてめえ」になります。すると、隣の人も「何だよてめえ」になっていくというお話です。

まぶしさは時として罪なのですね。
 

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