仕事できる?できない?メモ帳と人柄のお話!



ロシアのプーチン大統領、メモを取っているシーンが良く見られる人です。

如何にも切れ者らしいシーンではありますが、実際は驚愕の事実が隠されているのです。




■前衛アート

最近話題になっているプーチン大統領の会議中のメモ、遠目で見ると紳士の仕事シーンに見えるのですが、手元をアップにしてみると前衛アートが出来ております。

putin


文具屋の書き試しに近いかもしれません。

いずれにせよ「文字」ではないようです。

この謎のメモの説については「寝ている」というのがありますが、暇なときにメモをしていると時々アート作品が出来てしまうことがありますね。

そのパターンの気がします。

それより怖いのは、このニュース1年前に全く同じものが配信されているのです。

「お茶目なプーチン」アピールかもしれませんね。




■一般人の場合

さて、戦略を練る必要のない我々一般人も、会社によっていろいろなメモを目にすることが出来るようです。

「いろいろなメモ」とは、主に会社の伝言用メモ、つまり「○時にAさんから電話あり、折り返し~」をテンプレート化したものです。

そこに添えられている言葉が、実に様々なのです。軽く見てみましょう。


■パターン1「あんたの電話を取ってやったのよ!」

逆切れコメント付き、一部嬉しい人がいるかもしれません。


■パターン2「これは君のミッションである」

アニメの見すぎのようです。


■パターン3「こんな内容だったのだ。相談するといいのだ」

どっかのパパですね。


このように、メモというのは結構重要な位置にいるのです。




■おわりに

そんなメモの最強版を最後に紹介しましょう。

とある家に合ったメモ、「来月再婚します、母より」。

解りやすくていいですね。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】