これはやり過ぎ!?電波から身を守るためン十万も使ったおばあちゃん!



ほんの少し前までは考えられない事でしたが、今の時代世界中どこに行ってもネットが繋がるのが当たり前の大変便利な時代になりました。

その反面、電磁波などの電波が至るところに飛んでいる世界に私たちは住んでいる訳ですが、その電波対策に80万ほどの大金をつぎ込んだおばあちゃんがいました。




■電波は体に悪い?

ステファニー・ラッセルさん(72)は、自分の体をWiFiなどの電波から守るため、今までも様々な対策を講じてきました。

ステファニーおばあちゃんによると、無線LANを使用しているエリアやネットに接続してあるスマホやタブレットを使用している人が近くにいると、ひどい頭痛と吐き気がするそうです。

そんなにひどい健康被害があるのなら、何とかして身の安全を確保しなければいけないのは当然なのではないでしょうか。

そうして自分の家をアンチWiFi化させる事に執念を燃やしたステファニーおばあちゃん、気付けば何と80万近い大金を使ってしまっていたそうです。




■どうすれば電波から身を守れるのか?

80万ほどの大金で一体どんな装備を施した家なのでしょうか?

興味が湧くところですが、ステファニーおばあちゃん曰く、「家の外観は至って普通なの。でもね、全ての家の側面に特殊なペンキを使っているのよ。」との事でした。

そのペンキというのは、何と放射線の侵入も防いでしまうという優れもの。そんな凄いペンキがこの世の中に存在していたなんて、全く知りませんでした。

ステファニーおばあちゃんが、どこでそんなに凄いペンキを仕入れたのかはわかりませんが、そのペンキを家の外観部に4層にもなるほど塗りたくったそうです。

たかがペンキされどペンキ、80万もするんだったらそれなりの効果もあるに違いありません。

その後、ステファニーおばあちゃんの体調はみるみる回復し、今では家の中では頭痛も吐き気もする事がなくなったそうです。




■おわりに

何となく電波は体に悪いのではないかと考えた事はありましたが、このおばあちゃんみたいに深刻な健康問題にまで発展すると、やはり何らかの処置を講じなければいけませんね。

それにしてもこのおばあちゃん、外出している時は一体どうしているのでしょうか。

ペンキを体中に塗りたくる事をしていない事をただ願うばかりです。
 

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