ルフィの母親は誰?今分かっている情報から深堀りしてみたら意外な可能性が!?



ワンピースはジャンプらしい子供向け作品ですが、大人がはまる理由は伏線の多さではないでしょうか?

今回は作中では全く触れらていない、ルフィの母親について考察してみました。




■登場させない予定だった

日本ではあまり知られていない北欧版SBSで、作者はルフィの母親について以下のようにハウ現しています

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生きていると思う。これについては今でも悩んでるけど。

ただ、ストーリーに登場するなら、すごい屈強な女性じゃないかな。そして厳格。

美しい母親になるはずはないし。それで、典型的な中年女性がするようなパーマをしている。
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と、読者からの質問に答えています。

これはシャボンディ諸島編あたりのSBSなので、その後に登場シーンを考えた可能性があります。


■母親はダダン説

尾田先生の発言に当てはまる人物は、ルフィとエースが幼い頃に預けられたダダンです。

しかし、ルフィの父親であるドラゴンがダダンと恋仲になったとは考えにくいです。何より、絵面的に考えたくない気がします。


■母親はルージュ説

ポートガス・D・ルージュはエースを産んだあとで死んでしまった為、ルフィを産むことは不可能です。

しかし、生き延びていたならばドラゴンと知り合ってルフィを産んだとも考えられます。

死んだと思わせて実は生きていたと言う流れは、少しベタな考えでしょうか。




■母親はボニー説

ボニーは悪魔の実を食した能力者です。その能力は年齢を操る能力です。

推定年齢は24歳とされていますが、もし母親ならば実際はドラゴンと同じ年代で、能力で若作りをしていると考えられます。

そう考えると、何となく食べっぷりがルフィに似ている気もしてきます。


■ルージュとボニーは同一人物

最有力な仮説はボニー説ですが、ルージュ説が否定できない理由があります。

ルージュはエースを妊娠してから20カ月間も子供を腹に宿していました。これは通常であればあり得ないことです。

しかし、腹の中にいる子供の成長を能力により操ることが出来れば可能になります。

そして、エースを産んだあと死を装いボニーとして生きてきたと推測すると、二人は同一人物なのかもしれません。





■おわりに

実は母親はまだ登場していない説もあります。

推測の域を出ないルフィの母親ですが、今後のボニーの活躍次第で謎は解けるのではないでしょうか。

非常に動向が楽しみな人物の一人ですね。
 

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