意外と知らないことばかり!「めいけんチーズ」の4つの都市伝説!



めいけんチーズはアンパンマンの愛犬として有名ですが、実は謎を沢山抱えた犬だったのです。

今回は、チーズの意外な特技や登場シーンをご紹介します。




■チーズはバイキンマンの手下だった

当時、アンパンマンは犬嫌いと言う設定でした。

バイキンマンがアンパンマンに嫌がらせをする為に刺客として送ったが、チーズはバタコさんに懐いて計画は失敗してしまいます。

数年後、森の中で泣いているチーズを見つけたアンパンマンは、パン工場に連れて帰り飼う事になりました。

この数年間でアンパンマンは犬嫌いを克服したのですね。さすがヒーローです。


■チーズは言葉が話せるらしい

都市伝説の域を出ませんが、人間の言語を理解している事は間違いありません。

チーズの会話シーンが無いのは、話す必要が無いので話さないだけと言われています。その証拠に、氷に触れたチーズが「ちめて~」と呟いた事があるそうです。

咄嗟のタイミングでは言葉を話しているので、普段は意図的に話してない可能性があります。




■車の運転もおてのもの

アンパンマンに新しい顔を届けに行く時に、アンパンマン号を運転しているのは驚くことにチーズなのです。

犬にも関わらず器用に運転します。しかし少々運転が荒く、ドリフトをすることもしばしばです。

ここまで何でもこなせてしまうチーズを、ただのペットにしておくのは惜しくないですか?


■チーズにはガールフレンドがいた

ウサ子ちゃんの家で飼われているレアチーズちゃんは、チーズのガールフレンドです。二人の出会いはバイキンマンがやはり絡んできます。

犬質に取られたレアチーズちゃんの為に、チーズが一生懸命に頑張る姿を見て、二人(いや二犬か?)は両想いになります。

アンパンマンでは数少ない恋愛エピソードですね。




■おわりに

バイキンマンと出会う前のチーズについては、何も明かされていません。おそらく野良犬だったのでしょう。

天涯孤独なチーズですが、レアチーズちゃんと家族を作って末永く幸せに暮らして欲しいと願っています。
 

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