元の姿に戻る日が来る?コナンの最終回を予測考察してみた!



1994年に漫画の連載が開始された名探偵コナンは、アニメや映画も大人気の作品です。

1話~3話で事件解決するので、継続して見なければならないアニメより断然見やすいですね。

今回は、コナンが元の姿に戻る日が来るのか考えてみました。




■なぜ子供の姿になったのか

コナンが高校生から小学生の体になってしまったのは、黒の組織に怪しげな薬を飲まされた為です。

本来は服用者を殺してしまう薬なのですが、例外的に死なずに子供の体になってしまう人がいるようです。

その時にコナンが目撃した黒ずくめの男2人が「ジン」と「ウォッカ」です。


■黒の組織とは

構成員が全て酒やカクテルに由来した名前の国際的犯罪組織です。主な活動は暗殺・裏取引・薬の開発などです。

各界で優秀な人間をヘッドハンティングして、組織を拡大しているようです。

組織の目的の一つに若返りの薬の開発があり、コナンが飲まされた薬が試作品だったのです。




■ネタ切れまち

コナンが元に戻る時は、ずばり全ての謎が明かされる時でしょう。すなわち最終回です。

人気作品なので、ネタ切れでどうしようもなくなったら謎を明かして、コナンも元に戻るのが最善の最終回ですね。

それにしても、これだけ沢山の事件やトリックを考えてもネタ切れをしない青山先生には驚かされます。


■最終回を予想

病気やケガで休載・打切りの可能性もありえます。その時は最悪、何も解決しないでしょう。

あるいは連載開始25周年か、青山先生の年齢・体力面を考えて5~10年でしょうか。まだまだ先の話のようです。

名探偵コナンが連載されているサンデーには他にも人気作品はありますが、コナンほど長く安定している作品がありません。

作者が終わらせたくても、編集によって引き伸ばされている可能性もありそうです。




■おわりに

そもそもコナンが元に戻る為には解毒薬が必要ですが、開発者である灰原を欠いた状態で満足な開発が出来ているのでしょうか。

ただ根拠はありませんが、青山先生の脳内には最終回のストーリーがすでにある気がします。
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】