あなたはどの名言が好き?スラムダンクの名言を並べてみた!



漫画「スラムダンク」といえば、その等身大のプレーから実際のバスケでも大いに参考となるところが多いものです。

しかし参考になるのはプレーだけではなく、その言葉もまたそうです。

今回は、スラムダンクの中に登場する名言をいくつか紹介しましょう。




■「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

スラムダンクきっての明言として知られるこの言葉。

中学時代の三井が試合をあきらめかけコートの外のボールを拾いにいったとき、安西先生が言った一言です。

あきらめムードを払拭したいとき、最後までやりぬくことの重要性などを教えたいときにぴったりの言葉です。


■「とりあえず…君は日本一の高校生になりなさい」

これも安西先生の言葉。アメリカ行きを考えている流川に対して、安西先生が言った言葉です。

かつてアメリカに行った教え子がつぶれるのを見た先生は、そのときの自戒もこめて言ったのでしょう。

若干高飛車になっていた流川に対して、着実に実績を積むために目標をしっかり設定することが大事だと言うことです。




■「さあ、行こうか」

これは陵南の仙道の言葉です。

このチームのエースである仙道は、必ずしも雄弁なほうではありません。

どちらかと言うとプレーで見せるタイプであり、そのプレーを見せたいときやチームの集中力を高める時につかいます。事実、この言葉をきっかけにチーム全体にスイッチが入るのです。

たまに言うからこそ、効き目のある一言です。


■「リバウンドを制するものは試合を制す」

これは、地味な仕事に嫌気がさしていた桜木に対して、赤木が言った一言です。

見た目は確かに派手で、派手なプレーを好む桜木でしたので、嫌うのは当然でしょう。

リバウンドは確かに地味な仕事ですが、攻守両方において非常に重要な仕事。こういった仕事をしてほしいときに効果がある一言です。




■おわりに

スラムダンクには、他にも名言と呼ばれる言葉がいくつかあります。

バスケの試合中に使えることはもちろんのこと、社会人となってからでも上司の方が使えそうな言葉が揃っています。

漫画を読み返して、そういった言葉をピックアップするのも面白いですね。
 

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