インド人もビックリ?ターバンがすごいことになってる男性がいるんだとか!



インド人の古典的なイメージとは、頭にターバンを巻いて地面に座り笛を吹いて蛇を呼ぶ。

さすがにここまでレトロな想像は誰もしないと思いますが、実はターバンの男性は2%でシーク教徒が主流のようです。

しかし2%の中に、更に珍しい人がいるらしいのでご紹介します。




■ターバンは大事である

このように、実はけっこう珍しいターバン姿のインド人の中に、更に珍しすぎる人がいるのです。

それは、ターバンの長さ645m、重さ45キロ、しかもそのターバンに各種装飾を施し総重量85キロ!!

傍から見ると、ゆるキャラか戦隊ヒーローのようです。

実はこの凄すぎるターバンの理由は「信仰」。この男性、聖職者なのです。

戦隊ヒーローなターバンのイメージは蓮の花で、熱すぎる過剰な信仰心が彼をこのような状態にしているのです。

ちなみに、日本のお坊さんのスクーターと同じ?なのか、基本的にバイク姿。決して頭が重い風ではなく、さっそうとしております。




■だったら、やるなよ!

このターバン、巻くのに6時間かかるそうです。6時間と言うと人生においてかなり有効な時間ですが、これも信仰の証でしょうか。

ふと、その分人生相談をした方がよいのでは・・・と思わなくもないですね。

ちなみに、こんな彼の悩みは「注目されてうっとおしい」。

あちこちで写真を撮られるそうですが、注目するなと言う方が難しいような・・・。




■おわりに

どうもこの方の思う信仰心は「人助け」ではなく、「修行」のようです。

シーク教徒を勉強すると彼のメンタリティーが理解できるのだったら、もっと他の人もやると思うのですが、今はまだ彼だけのようです。
 

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