そんな機能が!?ドラえもんの体に隠されたたくさんの秘密



世代を超えて、さらに国境を越えて愛されるメイドインジャパンのアニメキャラクターと言えば、「ドラえもん」です。

一見知っているようで知らない、ドラえもんそのものの秘密というのを、今回はいくつか紹介しちゃいます。




■しっぽと足

ドラえもんのお尻には、赤い尻尾がありますよね。

実はこのしっぽ、ドラえもんのスイッチとなっておりまして、しっぽを引っ張るとドラえもんが停止してしまうのです。

人に引っ張られるだけでなく、自分で引っ張って停止してしまったこともありました。

また、ドラえもんの足といえばよく短足と言われたりしますが、確かに短いですね。しかし、今回話題にするのは足の長さではなく、足の平です。

ドラえもんの足の平、地面をけって歩いたりしているように見えますが、厳密に言うと足は地面についておりません。

ちょっと浮かせて歩いているんです。

まるでリニアモーターカーのようですね!


■鈴

猫と言えば鈴!・・・ということで、猫型ロボットであるドラえもんにも当然鈴がついております。

実はこの鈴、ただの飾りではなくちゃんとした機能があったのです。

実は、この鈴でネコを集めることが出来たのです。

過去形になっているのは、今はこのネコ集め鈴は壊れているので使うことが出来ません。




■耳

ドラえもんは丸い顔でしたが、製造された当初は耳がついておりました。

しかし、昼寝をしている間にネズミに耳をかじられてしまったがために、耳がなくなってしまったのです。

ちなみに、この事件がトラウマになってしまったがため、ドラえもんはねずみが嫌いになってしまいましたとさ。


■体の色

ドラえもんの体の色と言えば、そう、青ですね。これも製造された当初は今とは異なり、黄色でした。

なぜ青になったのかというと、過去と現在ではその理由が異なっております。

過去は、「ネズミにかじられたショックで青ざめてしまった」というのが理由でした。

現在では「ネズミにかじられたショックで号泣してしまい、その衝撃で黄色の塗料がはがれた」となっています。




■おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したトリビアは、ごく一部でしかありません。

皆さんで残りを探して見ましょう。
 

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