今見ると色々とぶっ飛びすぎ!『名探偵コナン』の1話と2話を振り返ってみた



今や国民的人気アニメとなった『名探偵コナン』。

アニメの放送も1996年から途切れることなく継続しており、もはや知らない人はいないと言っても過言ではないかもしれません。

しかしアニメ放送の第1、2話を改めて振り返ってみると、現在の『名探偵コナン』とは少し違った印象を受けることになります。




■<第1話>衝撃的な殺害シーン

『名探偵コナン』の中でも一際記憶に残る第1話。

そう、新一が蘭と一緒にトロピカルランドに遊びに行き、そこで黒の組織の怪しい取引を見ていた新一が、黒づくめの男に殴られて怪しい薬を飲まされてしまうシーンのことです。

実はこのシーンの前に新一は、自分と蘭が乗り合わせたジェットコースターで起こる殺人事件をいとも簡単に解決しているのですが、その殺害方法が非常にセンセーショナルで現在のものとは大きく異なるように思えます。

それはなんと、首がスパッと飛び頭がゴロゴロと転がるという、いわゆる首チョンパなのです。

まさに今から考えると、ぶっ飛んだ殺害方法だったといえるでしょう。




■<第2話>番犬を自由自在に操るコナン

コナンといえば阿笠博士の発明品を駆使して事件を解決していくのが常道ですが、第2話ではまだ博士の発明品は登場しないため、コナンはその小さな生身の体で誘拐犯と対峙することになります。

そして、コナンの移動手段といえばあのターボエンジン付きスケートボード。アクロバティックなシーンを幾度もこなすことになるアイテムですが、当然このときはまだ開発されていません。

そこでコナンが犯人追跡のための移動手段に選んだのが、なんと誘拐された子どもの家の番犬「ジャンボ」!

コナンは、訓練もされていないはずの番犬を自由自在に操り、ついに誘拐犯の居場所を突き止めて事件は解決します。

ターボエンジン付きスケートボードなんて現実感ないなぁ・・・なんて思っていた方もいるでしょうが、コナンが毎回愛犬「ジャンボ」と一緒に登場するよりはよっぽどマシだと思いませんか?




■おわりに

長く続いている作品ほど最初の辺りというのはあまり記憶になく、久しぶりに観てみると違和感だらけなんてことはよくありますよね?

あなたもぜひ、なんとなくしか覚えていない最初の回などを振り返ってみて、面白いところを見つけてみてください!
 

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】